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脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術

2019年6月23日 / 読書

今月の前半、半年ぶりくらいの休みらしい連休を過ごした。

コメダ珈琲で朝食をとりながら、読書をし、

ランチをとりながら勉強する。

映画を観る。

あやめが咲き、鳥のさえずりが聞こえる大室公園で自然を満喫しながら、散歩をする。

充実した2日間。

 

思えば、この半年強、休日らしい休日のない、忙しい日々だった。

まったく、余暇が取れず、健康を害しては、

本来、ありがたいはずの忙しさも、感謝できなくなってしまう。

 

仕事は人生の中で最も大きく、重要であることに

間違いはないが、人生バランスは大切だ。

余暇を楽しむ時間、家族とゆっくり過ごす時間、、。

これらの時間も人生にとって必要だ。

 

しかし、1日が誰しも平等に24時間であることは変えることができない。

 

現在の自分にとって大きな課題は

「時間管理」だ。

 

良書を見つけ、オーディオブックで聞いたので

学んだことを書き記したいと思う。

 

樺沢紫苑 著

「脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術」

である。

 

著者は精神科医であり、脳科学や心理学に精通している人物で

以前に、北海道の友人が薦めていた方の本だ。

 

今まで読んだ時間管理の本の中で

最も実践しやすく、わかりやすく、そして新しい視点をもたらしてくた本となった。

 

その新しい視点とは時間を一次元的な流れだけで見るのでなく、

時間+集中力という2次元で見ることだ。

 

時間管理を単に時間という1次元的にとらえては

1日24時間という壁にぶつかってしまう。

しかし、「集中力」があるときに

「集中力」を必要とする仕事を行うことで

効率が2倍~4倍になり、

1日24時間という壁を乗り越えることができると。

 

具体的には

集中力は起床後、約2~3時間くらいが最も高く、

「脳のゴールデンタイム」だという。

この時間に集中力が必要な仕事を

先に行ってしまおうという提案だ。

集中力が必要な仕事と集中力を必要としない非集中仕事を配分するだけで

効率が大きく変わるという。

 

また、集中力の低下をリセットするという方法もある。

通常、集中力が100→120にするのは難しいが

50に落ちたものを80にするのは簡単だということだ。

日本人はがんばるのは得意であるが

休まずに仕事をし続けることで集中力が落ち、

結果、パフォーマンスも落ちてしまうという

悪循環を多くの人が起こしていると著者は言う。

 

その「集中力のリセット」で大切なのが

「睡眠」「有酸素運動」だという。

 

どうしても忙しいと「睡眠時間を削る」という

選択をとってしまうが、結果的に効率の悪い仕事になってしまい、

通常の状態の倍もの時間をかけて、同じ仕事量しか

出来ないことが起こると言うのだ。

それ以外にも睡眠時間を削る弊害はあるという。

睡眠時間が不足すると健康を害す。

がんのリスクが6倍、脳卒中のリスクが4倍、心筋梗塞が3倍

高血圧が2倍、糖尿病が3倍にもなるという。

ここまでリアルな数字をあげられれば、睡眠時間を削るという愚行は行わなくなるだろう。

 

また、ほどよい「有酸素運動」も

集中力のリセットには良いそうだ。

適度な有酸素運動のあとは

脳のゴールデンタイムと同じ状態の集中力になれるという。

 

その他

様々な集中力をコントロールする

テクニックも書かれている。

 

タイムウォッチ等を使い、時間を区切りながら

仕事を行う。

人は残り時間が迫ると集中力が高まるという。

そこで、期限の時間をしっかり設定することが大事だという。

 

例えば、ある仕事を60分間行うとすると

その時間の中で最も集中力が高くなるのは

期限時間の後半の部分だけであるが

これを15分×4に時間を分けて

タイマーをセットして行えば

4回期限があることで

集中力が高い場面4回あるということになる。

 

もちろん、仕事の内容などによって

短すぎると逆に、集中力が上がってこないものも

あるだろうから、その仕事の内容や自分のリズムとで

時間の調整は必要だろうが

大切なのは時間を設定することだ。

時間を区切らないと、「締め切り効果」という

恩恵を受けられないと。

 

実際に、自分の仕事で、包餡作業など

ひたすら、長時間、同じ作業を行うような時、

何分割かに分けて、作業すると

休まず、行った場合より、早く終わることも体験した。

 

他にも様々なテクニック書かれていて

とても学びが深く、実践的、効果的な本であった。

 

これらを実践することで

仕事を倍にした上に

充実した余暇を10倍増やせる生活できるようにしよう。

 

 

 

本日(2019/06/22)は夏至 旬の和菓子

2019年6月22日 / イベント, 菓子

本日(2019/06/22)は夏至。

1年で一番昼が長い日となります。

2019年の夏至(げし)の時期は~7月6日(土)まで。

 

夏至は大きくエネルギーが切り替わるタイミングと言われています。

そして現実力が高まるときだとか。

 

冬至の時の柚子湯やかぼちゃのように、

この期間に旬の食べ物で健康を願いましょう。

 

当店からは

水無月(みなづき)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

麩まんじゅう

 

 

 

 

水まんじゅう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とろける「水ようかん」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

などがおすすめです。

 

 

 

 

 

 

 

「海獣の子供」を観てきました。

2019年6月14日 / 趣味

「海獣の子供」の映画を見に行ってきました。

 

とても壮大で感覚的。

そんな印象の映画でした。

 

まずは映画を観て

自分なりに感じたこと、解釈したことを

語ったり、書き留めてみて、

それを元に、いろいろ調べてみると

「へ~、そういう意味が含まれていたのか~。」と

深い内容が盛りだくさん。

噛めば、噛むほど、味がでる。

そんな、味わい深い映画です。

 

スピリチュアル的な要素も多分に含まれているので

好き嫌いはあるかもしれませんが

個人的には大好きなストーリーです。

 

背景にある様々な意味や映像、メッセージなどは

とても私の語彙力では表現できませんが

わかりやすい部分としては

 

他人になかなか自分の気持ちを

うまく伝えられない人間関係に不器用な主人公 琉花(るか)が

二人の少年、海と空と出会い、鯨やイルカたちと交わす、言葉を超えた

不思議な意思伝達を目のあたりにし、

また、人間も宇宙という壮大なものの一部である、同じ物質であるという

体験を通して、”自分と違う”ことで傷つけあってきた人間同士も

いつかは分かり合えるかもしれない。

そんな希望を感じさせてくれるストーリー。

 

複雑に様々な意味やメッセージが絡み合っている感じなので

まだ、全然消化しきれませんが。

 

個人的には、、、大切なことはほとんど言葉になんかできない。言葉にならない。

だけで心で感じろ。というのが強いメッセージに感じる、、、。

 

あとは米津玄師の「海の幽霊」を聞いて

世界観の余韻を楽しみます。

 

 

 

 

 

 

冬至は大切な日

2018年12月22日 / ご案内, なんでも日記, 菓子

おはようございます。yuzu

 

今日は冬至ですね。

一年で昼が一番短い日。

 

冬至に柚子湯に入ると風邪を引かないと

いう言い伝えがあります。

 

柚子の果汁は柑橘類の中でもビタミンCが豊富で

お肌にも良いとか。

 

そんな冬至は、来年の気を宿す大切な日だそうです。

 

その時間に何を考えるか、どう過ごすかは

その後の一年間に大きな影響を与えるのだとか。

 

「健康な一年を過ごすぞ」

「挑戦の一年にするぞ」

「家族と仲良く過ごすぞ」

 

どんなことを考えるにしても

楽しく、希望に満ちた考えで

一日を過ごしたいものですね。

 

柚子を模した

「柚子まんじゅう」を食べて

幸せな気持ちで今日を過ごしてみませんか?

 

アレクサ、おはよう

2018年12月16日 / なんでも日記, 趣味

「アレクサ、おはよう」20181210_070149

 

ここ最近の仕事はじまりは

グレーの円筒の物体に

この言葉をかけることから始まる。

 

そうすると

この物体は、

「おはようございます」と

答えたあとに、

「今日は○○の日です。これは。。。。」と

ちょっとした豆情報を話してくれる。

 

「アレクサ、今日の天気は?」

「アレクサ、今日のニュースを読んで」

 

一通り、情報を仕入れたあとは

「アレクサ、FMぐんまを流して」

「アレクサ、ミスターチルドレンをかけて」

「アレクサ、80年代の音楽をかけて」

など、様々なジャンルの音楽やラジオをかけることができる。

 

これらが手を使って

ボタンの操作をすることなくできるのだ。

 

これは革命的である。

 

我々のような仕事は

ボタンをいじれば、

そのつど、手を洗わなければならない。

その煩わしさが一切ないのだ。

 

「アレクサ、18×158は?」

など、例えば、何グラムの餡を何個分用意するのに

何グラムの餡が必要か?等の簡易的な計算も

声をかければ、答えてくれる。

 

もちろん、弱点はある。

米津玄師の曲やサザンオールスターズの曲すらなかったり、

文脈や行間を読むことが出来ないので

適切な言葉で伝えられなかったり、言葉をかんだりすれば

理解してもらえないことも多々あるが

それはコンピュータであるからと、許すことができる。

 

まだ、私の買ったものが第二世代という初期のほうのモデルであっても

これだけのことができるのだから、未来はどうなっていくのだろうと

ワクワクもする。

 

時代はどんどん進化して、便利になっていく。

 

自分も様々なツールの進化についていけるよう

進化していかなければ。

と強い気持ちが沸いてくる。

 

とても忠実で優秀なアシスタントが

仲間に加わったようなものだ。

 

「ようこそ、アレクサ!」

 

 

新しい一年に! 2019年の干支「亥」創作和菓子 発表!!

2018年11月17日 / blog, ご案内, 菓子

2019年の干支は「亥」(いのしし)ですね。

新年を迎えるにあたって、縁起物の干支は欠かせない存在です。

 

亥年の意味と特徴を知っておくと

より、新たな気持ちで新年を迎えられます。

 

一年のはじめに、どんな年にするかを考えること、
どんな心境でいるかは
その一年がどのように展開されていくかに
大きな影響力があると言われています。

 

さて、亥年はどんな意味を持っているでしょうか。

イノシシは子供をたくさん産むことから
無病息災の象徴ともされていますが

猪突猛進というところから
「勇気」と「冒険」のシンボルでもあります。

 

そんな2019年の干支「亥」(いのしし)を
今年も2種類の「かわいいシリーズ」創作和菓子で作りました。

 

一つ目は「薯蕷煉切製純栗あん」で作った「亥」干支亥2019煉切

「勇気」「冒険」

そんな言葉から連想できるような

アニメチックなイノシシを作ってみました。

http://e-aoyagi.jp/item/干支%e3%80%80亥%ef%bc%88いのしし%ef%bc%89%e3%80%80薯蕷煉切製

 

 

 

二つめは「羽二重餅製柚子餡」で作った「亥」干支亥2019羽二重

”神の使い”とされる白い亥を
羽二重餅という
求肥のお餅にきめの細かいメレンゲを加え、
ふっくら、赤ちゃんの肌のようなお餅で
作りました。

 

http://e-aoyagi.jp/item/干支%e3%80%80亥%ef%bc%88いのしし%ef%bc%89羽二重餅製

 

あなたは「アニメチックな亥」と「美人?!な亥」どちらがお好みですか?

 

 

 

戌年から亥年へ タスキをつなぐ駅伝 創作和菓子

2018年11月14日 / blog, 菓子, 趣味

早いもので、今年もあと一ヶ月半。駅伝 戌から亥へ 創作和菓子1

どんな一年だったでしょうか?

 

年初にどんなことを考えるか、

どんな心境でいるかは

その一年がどのように展開されていくかに
大きな影響力があると言われています。

今年がどんな一年であったとしても

新しい年を迎えるタイミングで

心がほっこり癒やされる。

そして、どんな一年にするか

覚悟を決める。駅伝 戌から亥へ 干支創作和菓子

 

そんな場面にお役に立てる

お菓子を作らせて頂きました。

「煉切製」「羽二重餅製」の

2種類をご用意しております。

 

商品詳細は

ページ下記のアドレスからご覧になって頂くとして

このページでは、

まず、心をほっこり、楽しい気持ちにして

頂きたくて、「駅伝」をテーマに

創作和菓子【煉切製】を作りました。

 

群馬県は毎年、お正月に

ニューイヤー駅伝が行われています。

 

群馬のお正月名物にちなんで

犬が襷(タスキ)をくわえて

猪に渡す場面を作ってみました。

 

「安全・献身」を象徴する戌年から駅伝 戌から亥へ 干支2019 和菓子

「勇気・冒険」を象徴する亥年へ

 

なんだかワクワクしてきませんか?

あなたの一年が素晴らしい年になりますように!!

 

干支 亥(薯蕷煉切製)

http://aoyagikasi.sakura.ne.jp/products/detail.php?product_id=60

 

干支 亥(羽二重餅製)

http://aoyagikasi.sakura.ne.jp/products/detail.php?product_id=61

 

 

青柳CM

2018年10月14日 / blog, ご案内

先日、ある勉強会で

たまたま、となりに座って

お友達になった方が

ささっと!?

当店の紹介CMのような動画を作ってくれました。

ありがたい、ありがたい。

 

志の輔さん

2018年6月18日 / blog, なんでも日記

毎年、ながめ余興場で

志の輔さんの落語が行われています。

昨日も盛大に盛り上がったようですが

落語が佳境に迫るあたりに志の輔

群馬県が震源地である地震が起こり、

緊急速報が鳴り響き、騒然となったときでも

冷静に、笑いを取りながら、観客を落ち着かせる所などは

さすがにプロ。という感じだったようです。

 

本日は、その志の輔さんが

当店の「まゆの詩」をおみやげに

ご購入頂きました。

そのときの記念の一枚。

サインまで頂きました!

ありがとうございます!

 

 

有平糖の本

2018年5月19日 / ご案内, 菓子

師匠が本を出版したのでご紹介させて頂きます。IMG_1098
http://amzn.asia/5OIUoFp
有平糖(あるへいとう)という飴細工の本です。

伝統的な四季の様々なデザインで

色とりどりの美しい写真の有平糖が掲載されていて

思わず、うっとりしてしまいます。

 

この独特のつやのある有平糖を作れる職人は

全国的にも希有な存在。

NHKでも「美の壺」で放送され、

一躍、有名な人となっております。

 

この本は、ドイツ語やフランス語でも出版され

東京オリンピックを前に、外国の方たちにも

日本の伝統的な技術、美を知ってもらうきっかけとなる本でもあります。

 

 

有平ら糖

この本を手にとって

師匠のまた、その師匠の意思や技術の継承という重みを

ずしりと感じた思いがしました。

この技術とどのように向かい合っていくのか、

時代とともに変化するもの、そして時代が変わっても

変化しない大切なものとのバランス感覚は

とても難しく、とても悩みます。

 

ただ、これからは今まで目に見えなかった価値が

デジタル社会によって、可視化できる時代に

なってきているとも思います。

 

”魂のこもった菓子”の価値が見える化するであろう

これからの時代に、気を引き締めて、さらなる

技術の向上に励もう。そんな気持ちになりました。

 

アマゾンでも購入出来ますし、

当店でも展示してあり、

少し余分に購入もしてありますので

よろしかったら、お声かけ下さい。

 

師匠曰く、「食べる宝石」

ぜひ、手にとってご覧下さい。

LINE@のQRコード

2018年5月18日 / ご案内

よろしかったら、お友達追加よろしくお願い致します。

友だち追加

WAI WAI Groovin’ ‏FMぐんまで生中継

2018年4月5日 / blog, なんでも日記

4月3日の火曜日ワイワイグルーヴィン

聴いて頂いた方はいらっしゃいますか?

FM群馬(86.3Mhz)のワイワイグルーヴィン(WAI WAI Groovin’)

というラジオ番組で

アンカンミンカンの富所くんが
ご来店。
「花より団子」ということで
団子をタダで?もらいにくるということでした。

しっかり、和菓子作りを体験していただき、
「自分で食べる分は自分で作る。」
「働かざる者食うべからず」
ということで、
仕事をして頂きました。

生放送で戸惑いましたが
私たちも良い体験をさせて頂きました。

遠くから足を運んで頂いたリスナーさんや
富所くんをはじめ、番組関係者のみなさま
ありがとうございました。

ツイッターで
そのときの様子が載っています。capture-20180403-173151

ぜひ、ご覧下さい。

https://twitter.com/WG863

 

 

動画も見れる!本日の上毛新聞に「クリスマス和菓子」が掲載されました。(H29.12.22)

2017年12月22日 / blog, ご案内

本日は、朝から、たくさんのお電話、ご注文をいただき、

てんてこ舞いでした。

 

上毛新聞さんからおととい、電話を頂き、

昨日、取材、そして本日、掲載と

とってもタイトなスケジュールで

「クリスマス和菓子」が掲載されました。

https://www.jomo-news.co.jp/news/gunma/culture/23096

なんとか、ご注文は間に合わすことができ、

多くの方に喜んでいただけると思うと

とてもうれしい限りです。

 

もう少し、ご予約は承れるので、

お問い合わせ下さい。

 

 

新聞にスマートフォンをかざすと、

動画が見れるという、とても進化した内容です。

 

上毛新聞さんのホームページからもご覧になれます。

https://www.jomo-news.co.jp/photo_gallery

犬の和菓子③

2017年11月23日 / blog, ご案内, 菓子

再び、和菓子(煉切)で作った犬のご紹介です。

犬の和菓子

犬の和菓子

 

犬が乗っている丸い台はなんでしょう?

 

これは、寒氷という、シャリッとした食感のゼリーといった感じの半生菓子です。

犬の肉球をデザインしてあります。

犬は非売品ですが、肉球の寒氷は販売致します。

 

 

下の画像のようにケースに入れて

犬,肉球,寒氷

犬,肉球,寒氷

販売致します。

日持ちも良いので、(2週間くらい)プレゼントにも最適です。

犬好きの方には喜ばれますよ。

 

 

 

干支の戌(いぬ)の生菓子は

下記のアドレスから覗いて下さい。

 

薯蕷煉切製

http://e-aoyagi.jp/item/%e5%b9%b2%e6%94%af%e3%80%80%e6%88%8c%ef%bc%88%e3%81%84%e3%81%ac%ef%bc%89%e3%80%80%e8%96%af%e8%95%b7%e7%85%89%e5%88%87%e8%a3%bd

羽二重餅製

http://e-aoyagi.jp/item/%e5%b9%b2%e6%94%af%e3%80%80%e6%88%8c%ef%bc%88%e3%81%84%e3%81%ac%ef%bc%89%e3%80%80%e7%be%bd%e4%ba%8c%e9%87%8d%e9%a4%85%e8%a3%bd%ef%bc%88%e3%81%af%e3%81%b6%e3%81%9f%e3%81%88%e3%82%82%e3%81%a1%ef%bc%89

 

 

 

 

 

 

保護中: 旅行術

2017年11月20日 / blog

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発表!!2018年の干支 戌(いぬ)の和菓子 

2017年11月19日 / blog, ご案内, 菓子

急に寒くなり、えびす講の時期らしい気候になってきました。

干支,戌,犬,和菓子,青柳

干支,戌,犬,和菓子,青柳

一気に年末の雰囲気が増してきた気がします。

 

来年の干支 戌(いぬ)の創作和菓子をご紹介させて頂きます。

12月中旬くらいから販売を開始する予定ですが

一足先に、ホームページ上でご案内させて頂きます。

 

人間と最も親しみ深い動物「犬」。

社会性もあり、忠実で利口な動物です。

安産の象徴的な動物でもあります。

 

そんな来年、皆さんはどのような一年にしたいと思いますか?

干支,戌,犬,煉切,青柳

干支,戌,犬,煉切,青柳

2種類の菓子を作りました。

お好みの「戌」をお選び下さい。

 

薯蕷煉切製

http://e-aoyagi.jp/item/%e5%b9%b2%e6%94%af%e3%80%80%e6%88%8c%ef%bc%88%e3%81%84%e3%81%ac%ef%bc%89%e3%80%80%e8%96%af%e8%95%b7%e7%85%89%e5%88%87%e8%a3%bd

羽二重餅製

http://e-aoyagi.jp/item/%e5%b9%b2%e6%94%af%e3%80%80%e6%88%8c%ef%bc%88%e3%81%84%e3%81%ac%ef%bc%89%e3%80%80%e7%be%bd%e4%ba%8c%e9%87%8d%e9%a4%85%e8%a3%bd%ef%bc%88%e3%81%af%e3%81%b6%e3%81%9f%e3%81%88%e3%82%82%e3%81%a1%ef%bc%89

絵本の世界 犬の和菓子

2017年11月16日 / 菓子

今日も和菓子で作った犬をご紹介します。犬 干支 戌

前回の犬はいかがだったでしょうか?

http://e-aoyagi.jp/blogs/%e8%8f%93%e5%ad%90/2270

 

絵本の世界をイメージして

かわいい犬たちがそれぞれに

とぼけた?表情で集まっています。

 

迷子の子犬に声をかけたり、相談している犬がいたり、

関係なく寝転んでいるのがいたり、、。

そんなことを想像してみる。

 

あっちの世界に行ってみる(笑)

これも人生を豊かに生きる方法のひとつでは?

まるごとみかん大福の販売開始予定(H29)

2017年11月16日 / ご案内

今年の予定は11月19日(日)から販売を開始します。みかん大福 名前入り

 

ここ1、2週間くらい、急に

「いつからみかん大福は始まりますか?」

というお問い合わせをたくさん頂くようになりました。

 

スーパーや八百屋さんで

たくさん、みかんが並ぶようになったからでしょう。

 

当店がみかん大福に最適だと思うサイズや味、薄皮の状態等、、。

条件の揃うものが出始めるのが例年、11月下旬ころなので

そのようにお答えさせて頂いています。

 

あくまでも予定ですので

念のため、お問い合わせの上、ご来店、ご予約頂ければ、幸いです。

 

干支の戌(いぬ)を和菓子で作りました。①

2017年11月12日 / blog, 菓子

来年の干支は「戌」(いぬ)です。

干支,犬,戌,和菓子

干支,犬,戌,和菓子

 

犬は、もっとも人間と親しみ深い動物と言っていいでしょう。

社会性もあり、とても忠実です。

 

そんな犬を和菓子で作ってみました。

 

年末から販売する

毎年恒例のかわいい和菓子シリーズは

このページの下のほうにあるリンクから

ご覧下さい。

 

今日、ご紹介する写真の菓子は

非売品です。

絵本の一場面を切り取った、、。
そんなイメージで見ていただければ、幸いです。

 

販売用の干支の戌は

下記のリンクからご覧下さい。

羽二重餅製と

http://e-aoyagi.jp/item/%e5%b9%b2%e6%94%af%e3%80%80%e6%88%8c%ef%bc%88%e3%81%84%e3%81%ac%ef%bc%89%e3%80%80%e7%be%bd%e4%ba%8c%e9%87%8d%e9%a4%85%e8%a3%bd%ef%bc%88%e3%81%af%e3%81%b6%e3%81%9f%e3%81%88%e3%82%82%e3%81%a1%ef%bc%89

薯蕷煉切製と

http://e-aoyagi.jp/item/%e5%b9%b2%e6%94%af%e3%80%80%e6%88%8c%ef%bc%88%e3%81%84%e3%81%ac%ef%bc%89%e3%80%80%e8%96%af%e8%95%b7%e7%85%89%e5%88%87%e8%a3%bd

2種類ございます。

 

 

和菓子の作り方(黄身しぐれ編)

2017年10月28日 / 菓子

本日は黄身時雨(きみしぐれ)をご紹介します。

錦秋 黄味しぐれ 黄身時雨とは、黄味餡を使った時雨のこと。

 

辞書によると「時雨」とは

”秋の末から冬のはじめ頃に、降ったりやんだりする小雨のこと。” とあります。

 

時候の風景と菓子の姿を重ねて連想させた御菓子になります。

 

餡に上新粉やイスパタなどを入れて、 包餡し、蒸すと表面がひび割れます。

それが雨の後の光差し込む雲を想像させます。

亀裂から色の違う餡が見え隠れする姿が とても情緒ある美しいものです。

日本人の感性の素晴らしさを代表する御菓子です。

 

現在、店頭でも並んでいる黄身しぐれは

「錦秋」という名前で、福白金時豆の甘露煮と紅葉をあしらえて、

販売しておりますが

作り方も、YouTubeにアップしていますので

よろしかったら、ご覧下さい。

作り方を見てから、食べる御菓子も、また違った味わいがあります。

 

高貴な花~高度な技術添え、秋の香り~

2017年9月29日 / 菓子

こんにちは!

従業員の木暮です。

 

今日は和菓子の花形、上生菓子から「はさみ菊」をご紹介したいと思います。

 

「はさみ菊」とは、材料に主に煉切を使い、はさみ菊

花びら一枚一枚を専用のはさみで切っていきます。

専用のはさみはどのようなものを使っているのかと言いますと、

裁縫で使う「糸切はさみ」にそっくりなんです!!

刃が指先に近くなるため、細かい花びらもきれいに切ることができます。

数ある上生菓子の中でも高度な技術が必要になるため、そう簡単にはいきません!

和菓子職人の腕の見せ所でもあります!!

 

秋を代表する花「菊」についてもご紹介します。

菊は主に観賞用として古くから親しまれていました。

花言葉が「高貴」であるように、

王室の家紋に用いられたり、

お財布にいる身近な存在の五十円玉にもデザインされています!

 

皆さんも秋を代表する花「菊」とともに、職人の高い技術を目で楽しみ、

優雅なひと時を過ごされてはいかがでしょうか?

 

ちなみに当店でも三種類のはさみ菊を販売しております。

お好みのはさみ菊を召し上がってはいかがでしょうか?

秋の桜が咲いています

2017年9月20日 / 菓子

 

こんにちは!従業員の木暮です。

 

今日はお店でも売っている上生菓子の「秋桜(コスモス)」についてお話しします。

コスモスと言えば、秋にピンク・白・赤・オレンジなど色とりどりに咲き誇る可愛らしいお花です。

そのコスモスを煉切製の手形でピンクの花びらにオレンジのしべを付けて表現しています。

淡いピンクで可愛く出来ているはず…

コスモス

 

次にコスモスの花言葉と語源についてお話しします。

コスモスの花言葉は「少女の純真」「真実」

やはり見た目の通り可愛らしくピュアなものでした。

コスモスの語源はギリシャ語の「コスモ(cosmo)」

意味は「宇宙の秩序」だそうです。

今までのイメージとは打って変わってかっこいい語源があったのでびっくりです!

 

ここで豆知識を一つ。

コスモスの日本表記は「秋桜」

この漢字は歌手のさだまさしさんが作詞作曲した山口百恵さんの楽曲「秋桜」で初めて用いられ、

以後使われるようになったそうですよ~

ぜひ、自慢してみてください!!

 

皆さんもぜひ、秋の可愛らしい上生菓子「秋桜」を召し上がってみてください!

重陽の節句に「着せ綿」

2017年9月9日 / 菓子

本日、9月9日は「重陽の節句」です。着せ綿

 

「着せ綿」を食べて、長寿を願いましょう。

 

重陽の節句については

下記のページに詳しく書いています。

http://e-aoyagi.jp/event/%e9%87%8d%e9%99%bd%e3%81%ae%e7%af%80%e5%8f%a5

お盆の「おはぎ」予約承ります。(H29.8.10)

2017年8月10日 / ご案内

さて、お盆が近づいてまいりました。おはぎ 001

お盆には欠かせない「おはぎ」

邪気を祓うとはるか昔から信じられてきた”小豆”の赤。

 

当店の粒あんはミネラル豊富なこだわり小豆を使用した

風味も栄養も詰まった美味しいあんこです。

 

こしあん、ずんだ餡(枝豆)、黄な粉と

いろいろお作りしております。

お好みのおはぎをお選び下さい。

 

もちろん、ご仏前用の菓子折も

「銘菓詰合わせ」、「まゆの詩」、「水まんじゅう」、「水ようかん」「とろ~り餅」等々

おすすめの商品を取りそろえてお待ちしております。

和菓子作りを学ぶ人へ

2017年7月9日 / 菓子

和菓子の作り方ページを更新しました。

 

和菓子作りを学ぶ人にcapture-20170709-065136

少しでも参考になるよう

今後はまめに、更新する予定です。

 

画像のメニュー欄から

「和菓子の作り方」をクリックしていただくか

ユーチューブで「大間々青柳 和菓子の作り方」で

検索していただくと、動画が出てきます。

 

和菓子業界を担う新しい芽が

どんどん育つことを願いまして。

伊勢神宮にて

2017年6月3日 / blog, なんでも日記

もう、終わって、ずいぶん、日にちが経ってしまったが2017-06-02

今年は、菓子業界にとって4年に一度の大イベント

「菓子大博覧会」が三重県の伊勢で行われた。

 

開催期間は4月21日~5月14日までで、

全国の銘菓などの菓子が展示されたり、

腕に覚えのある職人たちが、

菓子の材料で、本物のような花や鳥、風景などを作り

見る人たちを魅了させてくれる。

 

開催地が三重県伊勢ということもあり、

東海地方の歴史など

地元にちなんだ、様々な展示もしてあり、楽しむことができた。

 

今回は当店としては、何も出品しなかったが

全国和菓子協会のブースには、

「選・和菓子職」認定者として、私の写真があったので

一応、多少は参加したということにしておこう。

 

そして、もう一つ、関わったことがあった。

この全国菓子博覧会には、様々な賞があるのだが

そのうちの一つの審査会が3月31日に名古屋で行われた。

北は北海道、南は九州まで、全国各地から、50数名の和菓子職人が集まった。

私は、ある方が推薦して下さり、群馬県の代表として挑戦してきたわけだが

結果は、残念ながら受賞することはできなかった。

 

しかし、この名古屋での旅では、楽しい出会いなどもあり、

とても実りある時間を過ごすことができた。

名古屋の名物「味噌カツ」「ひつまぶし」なども堪能してきた。DSC_0234DSC_0236

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この審査会のテーマが

今回の開催地伊勢にある伊勢神宮にちなみ

「常若」(とこわか)であった。

 

常若とは、「いつまでも若々しいこと。また、そのさま。」のことを言う。

 

伊勢神宮は、20年に1度、神殿を新造し、技術を継承しながら、

古いものをいつまでも新しくよみがえさせる。

これに由来する言葉だ。

 

これらの精神にちなんだ菓子を考えるというものだった。

 

「常若」について、ほとんど知識を持っていなかったので

書籍なども取り寄せ、いろいろと勉強させて頂いた。

 

そんな経緯があっての

菓子博覧会と伊勢神宮巡りの旅だった。

 

名古屋では、いろいろな楽しい出会いで

たくさんお喋りを満喫してきたが、

今回の伊勢の旅は、風景や雰囲気を静かに満喫した。

 

早朝の伊勢神宮の空気はとても澄んでいて

木々の隙間から差し込む光が柔らかく、

まるで、そこだけ、時間の流れが違うような気分になった。

 

さすがにパワースポットとしても注目されるだけの

雰囲気がある。

訪れる前に十分予習してあったので

なおのこと、神聖な気持ちで、散策できた。

 

樹齢何百年、または千年以上あるような木からは

特別なエネルギーが受け取れる、、、。

そんな感じがした。伊勢神宮外宮御手洗伊勢神宮内宮入り口

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今や携帯電話やパソコンから、

新しい情報が、いつでも手軽に入ってくる時代になったが

本当の意味で、自分にとって役立つ情報は

あのような、神聖な自然の中から得られるのだろう。

 

この旅で、たくさんのエネルギーとアイデアを頂いてきた。

 

 

 

 

 

 

 

北海道研修

2017年2月8日 / なんでも日記

北海道で、白小豆や福白金時豆の消費拡大を推進する会議がありDSC_0226

研修に行ってきた。

 

農家さんやJA、ホクレンの方々、全国和菓子協会事務局、

そして全国各地から集まった和菓子店の関係者らで集まり、

試食を持ち寄り、意見を交換するものだ。

 

旅の一番の楽しみは、どんな意味ある偶然(セレンディピティ)を

体験出来るか。

 

今回も素晴らしいセレンディピティを体験することができた。

 

このような機会でもなければ、

お話しするようなことのないような人たちを交流が出来た。

 

100年、200年以上も続くような老舗の社長や店主、従業員の方たち、

20代から70代の幅広い年齢の人たちが、同じ目的で集まり、

情報交換をする。

 

皆さん、とても豆類に対し、知識や経験が豊富で

まだまだ、自分は勉強が足りないな、と身の引き締まる思いがした。

 

調整工場にも立ち寄り、農家から集まった小豆や大豆、小麦粉などがDSC_0215

どのように異物などを取り除き、粒や色などで分別し、製品となっていくのかを

見学した。

直接、現地でどのように生産され、供給されているのかを知ると

益々、和菓子店として様々な責任を強く感じる。

 

日本の農業のためにもDSC_0225

より良く、喜ばれる和菓子を作り、広めていかなければならないと思う。DSC_0224

 

 

 

 

 

 

 

みどり市が世界一に!

2016年12月25日 / blog, なんでも日記, 菓子

みどり市が世界一になりました!%e6%a1%90%e7%94%9f%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%a0%e3%82%b9

 

12月23日

みどり市制施行10周年記念事業の一環として

郷土菓子「花ぱん」を並べて、ギネス世界記録に挑戦するイベントが

行われました。

 

みどり市笠懸町にある桐生大学グリーンアリーナに長くテーブルを並べ

その上に花ぱんを1706.78メートル並べ、

「最も長いケーキの列」として

新記録として正式に認定されました。

 

みどり市が始まった年に生まれた小学5年生を中心に一般参加者ら

1200名で作業を行い、認定後は、集まった市民に配られたようです。

 

みどり市の菓子店では、常時、もしくは注文で「花ぱん」を作る店が

5店舗あり、それらのお店が共同で合計30,000個作りました。

 

当店でも常時販売しており、人気商品でもあるので

協力させていただきました。

 

世界一の事業に関われたことをとても誇りに思います。

 

これを機会に、花ぱんの認知度が広がると、

さらに、うれしいですね。

商売繁盛・幸運をとり込む干支の和菓子

2016年12月24日 / blog, 菓子

来年の干支は酉(とり)ですね。%e5%b9%b2%e6%94%af%e9%85%89

以前にもご紹介しましたが、

今年もかわいい創作生菓子で

酉(とり)を作りました。

 

お店での販売も始めましたので

ご予約をお待ちしております。

http://e-aoyagi.jp/item/%e5%b9%b2%e6%94%af%e3%80%80%e9%85%89%ef%bc%88%e8%96%af%e8%95%b7%e7%85%89%e5%88%87%e8%a3%bd%ef%bc%89

 

 

職人心得⑦~今の仕事は天職だ!~

2016年12月14日 / blog, 職人心得

卓越した職人になるためにstart-point-536x400
・あなたは作る喜びを感じていますか?
・あなたは喜ばれる喜びを知っていますか?

 

一流の和菓子職人になるために
そして、多くの人々に求められる良き商人であるために
さらなる向上と自分への戒めを込めまして
自分が学び、気づいたこと、目指すこと、心がけていることなどを
思いつくまま、自分に質問するかのように
書き記したいと思います。
あわよくば、この文章が職人の道を歩く若者に
または、新社会人の方たちに役に立ってくれれば、さらにうれしいと思います。

 

今回は、「今の仕事は天職だ!」というテーマで書きたいと思います。

 

菓子作りの技術が上達するたに、必要な要素がいろいろあると思うのですが

私が特に重要だと感じることが3つがあります。

 

それは

1,菓子作りが好きなこと、楽しめること。

2,目的を持つこと。

3,セルフイメージ。

 

1、は説明するまでもなく、「好きこそものの上手なれ」という言葉があるように

菓子作りが好きな人、楽しめる人はやはり、積極性もあり、上達も早い。

 

2,は目的を持つことによって、必要な技術が明確になり、集中することがはっきりする。

目的を持つことで、モチベーションも上がり、情熱も沸いてきます。

例えば、「1級技能士に合格する」「コンテストで受賞する」

「○○○の人のための御菓子を開発する」「人に教えられるようになる」

「自分の店を開けるようになる」「この人について行きたい」などだ。

 

今日は3,の「セルフイメージ」にスポットを当てて書いて見ようと思います。

 

1や2がそろっていても、「セルフイメージ」が

「自分は不器用だ」とか「大事なところでいつも失敗する」

「私は人の足を引っ張ってしまう」「自信がない」「お金がない」「体が弱い」などの

ネガティブな思い込みを持っていると、

その思い込みが現実になってしまう。

それは単に幼い頃の経験や親などの発言が潜在意識にすり込まれ、

事実だと思い込んでいるだけなのに。

 

本当は、誰でも、必要なものは、すでに持っている。

もしくは作り出せる能力は持っているものなのだ。

 

でも、なかなか、渦中にいると、それに気づくことが出来ない。

逆に、「自分は器用だ」「私は才能がある」

「俺は人を喜ばすことができる」「今の仕事は天職だ!」などの

ポジティブな思い込み〈あえて思い込みと言おう)を持っていると

それが現実になっていく。

そう、これは単に「思い込み」が現実を作り出すということだ。

事実や真実なんて、一つだけでなく、いくらでもあるのだから

ポジティブな思い込みを持っていた方が、ぜったい得なのに。

 

今日も製菓学校で授業を行ってきた。

「これから、菓子の仕事に就いて、この仕事が自分の天職だ!と思えたら、幸せと思わない?」

と尋ねると、何人かの生徒はうなずいてくれていたので、共感してくれる方はいると思うのだが

私はこの仕事が天職だと感じられていることはとても幸せなことだと思っている。

 

そんなポジティブな思い込みを作るために、

・菓子を作る喜び

・喜ばれることに喜びを感じられる感性

 

を育ててもらいたいと思い、授業では

ゲーム感覚でこれらのことを体験できるように試行錯誤をしている。

 

特に、「喜ばれる喜び」を感じられるようになると

ドーパミンなどの「幸せホルモン」が脳内に分泌されてくるのが

よくわかる。じんわり、深いところに染みこんでいく、そんな感覚だ。

 

ここまでこれたら、もうあなたは、「天職の道」に入り口に入ったようなものだ。

この快感を感じられるようになれば、どんな困難であっても、乗り越えることが出来る。

 

もしも、あなたが、「天職の道」を進みだしたのかどうか心配であれば、

確かめる方法がある。

 

それは実際に、仕事を始めてみないと確かめることは出来ないが

 

この道を歩み出したら、きっとお客さんが心を開いて、いろいろ話しかけてくるようになる。

可愛がってくれるようになる。

 

自分もよく、修行中、配達先で「家に上がって、お茶でも飲んでいって」とか

可愛がられたりした。師匠もそうだったと言っていた。

 

他にも何人かそういう人間を知っている。

 

さあ、あなたも「今の仕事が天職だ!」という

強い思い込み、信念を持ち、

幸せホルモン全開になってみないか?

 

 

 

 

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