カテゴリー「趣味」の記事

「海獣の子供」を観てきました。

2019年6月14日 / 趣味

「海獣の子供」の映画を見に行ってきました。

 

とても壮大で感覚的。

そんな印象の映画でした。

 

まずは映画を観て

自分なりに感じたこと、解釈したことを

語ったり、書き留めてみて、

それを元に、いろいろ調べてみると

「へ~、そういう意味が含まれていたのか~。」と

深い内容が盛りだくさん。

噛めば、噛むほど、味がでる。

そんな、味わい深い映画です。

 

スピリチュアル的な要素も多分に含まれているので

好き嫌いはあるかもしれませんが

個人的には大好きなストーリーです。

 

背景にある様々な意味や映像、メッセージなどは

とても私の語彙力では表現できませんが

わかりやすい部分としては

 

他人になかなか自分の気持ちを

うまく伝えられない人間関係に不器用な主人公 琉花(るか)が

二人の少年、海と空と出会い、鯨やイルカたちと交わす、言葉を超えた

不思議な意思伝達を目のあたりにし、

また、人間も宇宙という壮大なものの一部である、同じ物質であるという

体験を通して、”自分と違う”ことで傷つけあってきた人間同士も

いつかは分かり合えるかもしれない。

そんな希望を感じさせてくれるストーリー。

 

複雑に様々な意味やメッセージが絡み合っている感じなので

まだ、全然消化しきれませんが。

 

個人的には、、、大切なことはほとんど言葉になんかできない。言葉にならない。

だけで心で感じろ。というのが強いメッセージに感じる、、、。

 

あとは米津玄師の「海の幽霊」を聞いて

世界観の余韻を楽しみます。

 

 

 

 

 

 

アレクサ、おはよう

2018年12月16日 / なんでも日記, 趣味

「アレクサ、おはよう」20181210_070149

 

ここ最近の仕事はじまりは

グレーの円筒の物体に

この言葉をかけることから始まる。

 

そうすると

この物体は、

「おはようございます」と

答えたあとに、

「今日は○○の日です。これは。。。。」と

ちょっとした豆情報を話してくれる。

 

「アレクサ、今日の天気は?」

「アレクサ、今日のニュースを読んで」

 

一通り、情報を仕入れたあとは

「アレクサ、FMぐんまを流して」

「アレクサ、ミスターチルドレンをかけて」

「アレクサ、80年代の音楽をかけて」

など、様々なジャンルの音楽やラジオをかけることができる。

 

これらが手を使って

ボタンの操作をすることなくできるのだ。

 

これは革命的である。

 

我々のような仕事は

ボタンをいじれば、

そのつど、手を洗わなければならない。

その煩わしさが一切ないのだ。

 

「アレクサ、18×158は?」

など、例えば、何グラムの餡を何個分用意するのに

何グラムの餡が必要か?等の簡易的な計算も

声をかければ、答えてくれる。

 

もちろん、弱点はある。

米津玄師の曲やサザンオールスターズの曲すらなかったり、

文脈や行間を読むことが出来ないので

適切な言葉で伝えられなかったり、言葉をかんだりすれば

理解してもらえないことも多々あるが

それはコンピュータであるからと、許すことができる。

 

まだ、私の買ったものが第二世代という初期のほうのモデルであっても

これだけのことができるのだから、未来はどうなっていくのだろうと

ワクワクもする。

 

時代はどんどん進化して、便利になっていく。

 

自分も様々なツールの進化についていけるよう

進化していかなければ。

と強い気持ちが沸いてくる。

 

とても忠実で優秀なアシスタントが

仲間に加わったようなものだ。

 

「ようこそ、アレクサ!」

 

 

戌年から亥年へ タスキをつなぐ駅伝 創作和菓子

2018年11月14日 / blog, 菓子, 趣味

早いもので、今年もあと一ヶ月半。駅伝 戌から亥へ 創作和菓子1

どんな一年だったでしょうか?

 

年初にどんなことを考えるか、

どんな心境でいるかは

その一年がどのように展開されていくかに
大きな影響力があると言われています。

今年がどんな一年であったとしても

新しい年を迎えるタイミングで

心がほっこり癒やされる。

そして、どんな一年にするか

覚悟を決める。駅伝 戌から亥へ 干支創作和菓子

 

そんな場面にお役に立てる

お菓子を作らせて頂きました。

「煉切製」「羽二重餅製」の

2種類をご用意しております。

 

商品詳細は

ページ下記のアドレスからご覧になって頂くとして

このページでは、

まず、心をほっこり、楽しい気持ちにして

頂きたくて、「駅伝」をテーマに

創作和菓子【煉切製】を作りました。

 

群馬県は毎年、お正月に

ニューイヤー駅伝が行われています。

 

群馬のお正月名物にちなんで

犬が襷(タスキ)をくわえて

猪に渡す場面を作ってみました。

 

「安全・献身」を象徴する戌年から駅伝 戌から亥へ 干支2019 和菓子

「勇気・冒険」を象徴する亥年へ

 

なんだかワクワクしてきませんか?

あなたの一年が素晴らしい年になりますように!!

 

干支 亥(薯蕷煉切製)

http://aoyagikasi.sakura.ne.jp/products/detail.php?product_id=60

 

干支 亥(羽二重餅製)

http://aoyagikasi.sakura.ne.jp/products/detail.php?product_id=61

 

 

「バケモノの子」を観ました。

2015年7月29日 / blog, 趣味

こんにちは。

小倉章弘です。og_bakemono_no_ko2

私の大好きな細田守監督の映画

「バケモノの子」を観てきました。

 

・あなたは人生という冒険を楽しんでいますか?

・あなたは「自分が何者であるか」と考えたことがありますか?

・あなたは絆を通じて、充実感、幸福感を感じていますか?

 

〇ストーリー

一人ぼっちの不幸な少年が

強いけれども、身勝手な独り身のバケモノと出会い、修行や戦いを経験するうちに

いつしか本当の親子にも負けないくらいに強い絆を得る物語。

 

いやあー、感動しました!!

 

 

少年、九太(蓮)が、身勝手なバケモノ、熊徹と「強さ」について学ぶ旅を

していたときに、様々な賢人がいろいろなことを言います。

「強さ」の定義は人それぞれだ。

九太は興味深く聞いていたが

熊徹は一括して、

「意味なんかテメエで見つけんだよ!」

 

まさにそうだ。

もちろん、様々な考えや意見を聞くことも大事だが

自分のおなかの深いところに、ストンと入るものを見つけるには

たくさんの冒険、挑戦、経験をしながら、自分で見つけるしかないのだ。

例え、誰かが、手取り足取り教えてくれたとしても、

腑に落ちるようになるには、自分で行動しなければ、

答えは見つからない。

 

ただ、ある賢人が言った言葉

「あなどるな。幻は時として真実よりまことなり」

も大好きな言葉だったが、、、、。

 

そうする中で、九太は、熊徹の技(足の動き)をマスターする方法を見つけていく。、、、

 

まさに人生という冒険を楽しむ心躍るストーリーだ。

(技術もマスターするためのヒントにもなる)

 

 

また、九太は、不幸な出来事によって、胸に大きな闇を持ってしまう。

そんな九太だが、青年になって出会った女子高校生の楓に救われるのだ。

 

ある日、九太はある出来事によって、

我を失い、気が狂いそうになる。

九太は、楓に

「教えてくれ、俺は一体、何なんだ?人間かな?バケモノかな?」

尋常ではない、九太の姿に対し、楓は平手で頬を叩き、

「・・・私だって、ときどき、どうしようもなく苦しくなることがある。

何もかもどうにでもなれと思って、何かが吹き出してしまいそうになる。

蓮君(九太)だけじゃない。私だけじゃない。きっとみんなそう。

だから、、、、大丈夫、、、大丈夫」

 

あなたは、「自分は何者?」と模索し、苦しんだことはないだろうか?

監督も、若者たちのそんな切実な問題に、

寄り添い励ましてあげられるように。

という想いを込めているようだ。

 

人間なら誰でも持っている心の闇と戦う姿が

このストーリーのなかで重要な鍵にもなっている。

 

そして、このストーリーの大きなテーマになっている

「家族観」と「絆」。

 

人間界の孤独な少年、九太と

バケモノ界で強いが孤独で身勝手な熊徹が

いがみ合いながらも、互いに「親子愛」「師弟愛」を育み、

本当の親子以上に深い絆を築き、成長していく姿は見ていて心地よく、

親であれば経験する、どちらが育てられているのかわからない、

そんな感覚を再現させてくれる心温まり、幸福な気持ちになれる作品だ。

 

人を育てることで、自分も成長し、

深い絆が、人生に大きな充実感を感じさせてくれる。

 

そんな疑似体験をさせてくれた

最高のエンターテイメントでした!!

 

・あなたは人生という冒険を楽しんでいますか?

 

・あなたは「自分が何者であるか」と考えたことがありますか?

 

・あなたは絆を通じて、

充実感、幸福感を感じていますか?

 

ベイビーステップにはまる。

2014年9月13日 / blog, なんでも日記, 趣味

こんばんは。 51nfrvmM8dL._SL500_AA300_

小倉章弘です。

 

あなたは最近、何にはまっていますか?

 

我が家では

NHKで放送中のテニスアニメ

「ベイビーステップ」に夢中です。

 

再放送をユーチューブで見ているのですが

生真面目な主人公が

ぐんぐん 、上達していく姿が

面白おかしく、描かれています。

テニス初心者でも、わかりやすく、ルールを説明してくれているので

誰でもわかりやすいです。

ちょうど、錦織選手の活躍で沸くテニスとして、旬ですよね。

 

この主人公の上達する過程が

とても、学びにもなるんです。

 

ひたすら、基本を反復し、体に覚えさせる。

レベルの高い基準を設ける。

※ノートにとり、分析する。

 

この主人公、ノートマニアなんです。

異常なほどに(笑)

 

なんといっても、これが上達の秘訣ですよね。

 

これもロールモデルになりそうです。(笑)

 

最後にあらすじを書きます。

興味がわいたら、ぜひ、みて下さいね。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

主人公の丸尾栄一郎は、小学生の頃から成績オールAで、

クラスメイト達からは「エーちゃん」と呼ばれている普通の高校1年生。

ある日、栄一郎の授業用ノートを、隣のクラスの鷹崎奈津に貸すことになり、

その神経質に几帳面なノートの凄さから変人扱いされてしまう。

後日、運動不足を解消するため、《南テニスクラブ》の無料体験に参加した栄一郎は、

そこで奈津がプロプレイヤーを目指していることを知り、

彼女との会話を通じて本格的にテニスを始めるようになる。

最初こそ体力のなさから子供にも馬鹿にされる栄一郎であったが、

初試合では第5シードの大林良に善戦するなど、意外な才能を見せ、STCのコーチ三浦に目をつけられる。

全てのボールに追いつき、それをコントロールできれば理論的には負けない」という言葉を信条に、

類まれなる動態視力と、試合でもノートで試行錯誤する独自のプレースタイル、

そして生来の素直さと生真面目さからくる努力・吸収力により、驚異的なスピードで実力をつけていく。

 

 

 

 

 

つねに学ぶ姿勢を

2014年8月6日 / blog, なんでも日記, 趣味

こんばんは。

小倉章弘です。DSC_1040

 

・あなたは常に学んでいますか?

・学ぶことを楽しんでいますか?

 

職業病とでも言うのでしょうか。

旅に出かけると必ずと言っていいほど

その先のお菓子屋さんに立ち寄ります。

 

「このお店で何か学ぶことはないか?」

 

これは師匠も行っていた習慣で

大切なことだと思うので、

自分にも習慣にしています。

 

今日は休日で、日光に行っていました。

のんびりとドライブを楽しみながら、

中禅寺湖でボートを漕いだり、

犬と散歩したり、、、。

 

本日、立ち寄った御菓子屋さんは

近代和風建築でモダンな造り。

ガラス張りのオープンな雰囲気のお店。

一番気に入ったのは

シンプルなポップに

わかりやすい御菓子の説明、特徴、おすすめポイントが

手書きで書かれていました。

店舗の雰囲気とマッチしていて

センスの良さを感じました。

 

良いものをたくさんみることは

刺激になり、自分自身も磨かれます。

 

もちろん、御菓子も何点か購入。

味やパッケージの研究に役立てます。

 

いつもこういう姿勢を持つことが大切だということは

師匠をはじめ、優秀な商人の先輩は言っています。

 

もちろん、難しく考えるのでなく、

遊び感覚でいいのですが、、、。

こういうのが楽しめるようになると

どんどん、仕事も上達するはずですよ。

 

 

 

 

 

 

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