まゆの詩

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はあ、先輩に取引先への手土産買って来いって言われちゃったけど、全然何がいいか分からないや……あれ、よさそうなお店……入ってみよう
どれも良さそうなんだけど……どれを選んだらいいんだろうな……
若者、お悩みかな~?
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わっ?!変なところから声が?!
私はうたまゆ師匠!この店を代表する人気菓子、“まゆの詩”の妖精なのです~
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よ、妖精?!ぬいぐるみじゃないの?!僕は田川といいます……
まあまあ、細かいことは気にしないのです~。それより、菓子選びに迷っていたのではないですか~?
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あっ、そうなんです、取引先に持っていくんですが、渡すときになんで選んだか言えるようなものがいいなと思いまして……
ふむ……それだったらやはり“まゆの詩”がおすすめです~
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おひとつどうぞ~
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いただきます。……あ、美味しい……外側は白いんですけど、これって何でしょう?
ホワイトチョコレートです~!中身は黄身餡を包んだ焼き菓子になっていまして、養蚕(ようさん)や繭(まゆ)をイメージしているんですよ~
ここ群馬は歴史的価値も高い、養蚕の盛んな土地だったのですよ~。富岡製糸場はご存知ですか~?
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ああ、あの世界遺産になった!
はいそうです~。養蚕業とは、蚕(カイコ)を飼って繭を作らせ、その繭から糸を紡ぐ産業なのです。あかがね街道に沿う大間々町はその昔、繭や生糸の集散地として、とても栄えたのですよ~
へえ……ここってそんな産業が盛んな土地だったんだ………!
まゆの詩はこのお店の創業者、初代・小倉義美が生まれ育った環境を想い、創ったお菓子なのです~
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そんなに昔からあるんですか……!?
はい、 50年以上前から生み出されたのですよ~。改良を重ね、今でも看板人気商品です!
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人気になるのも分かります、大きさも食べごたえもあって、でも飽きない味です。取引先に持って行ったら話のきっかけになりそうです。
もとよりこの辺りのお土産として人気です~。あなたのような方をきっかけにどんどん広まるといいと思っています~、初代はこの菓子を通じて歴史を語り継ぎたいと言っていたのですよ~
正直、お土産って時間もなくて適当に買うことが多かったんですけど、まゆの詩のように、出来たきっかけが分かるお土産って初めてです。
気に入って貰えてよかったです~。お店に来店できない方でも、通販も行っているのでまた食べたいと思ってもらえたら嬉しいですね~
チョコは溶けないんですか?
夏場は柔らかくなることもあるので、冷やしてからがお勧めですな~
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渡す時期で添える言葉も変えると親切そうですね……!
うん、これいただきます!
ありがとうございます~!是非またきてください~
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田川くんが買った

まゆの詩はこちら

 

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当店を代表する一番の人気商品です。

ほっくりとした黄身餡を包んだ焼菓子にホワイトチョコレートをかけてふるさとの養蚕、繭を再現しました。
群馬県は養蚕の盛んな土地でありました。
富岡製糸場が世界遺産の登録などで話題になっていますが
歴史的価値も高い養蚕が盛んな地域でした。

あかがね街道に沿う大間々町はその昔、繭や生糸の集散地として、とても栄えたところです。
初代、小倉義美が幼いころ、生まれ育った環境を思いだし、
地元の歴史を代々伝え、語り継ぎたい。
そんな想いから生まれた御菓子です。

創業時の50年以上前から生み出され、時代と共に改良を重ね、今もなお当店の看板人気商品です。
地元のお土産としてもとても喜ばれております。
飽きのこない、子供から年配の方まで幅広く気に入っていただける御菓子です。

地方発送も承ります。

※ホワイトチョコレートを使用しているため、
夏季は冷やしてから召し上がりいただくと
しっかりとした硬さでさっぱりと食べることができます。

原材料:

白餡、砂糖、小麦粉、卵、ホワイトチョコレート、蜂蜜、バター、トレハロース、膨張剤、香料

日持ち: 10日 冷暗場所(25℃以下)
価 格:

3個入 (450円)
8個入 (1180円)
12個入 (1720円)
16個入 (2270円)
20個入 (2810円)
24個入 (3350円)
30個入 (4160円)

この商品のレビュー

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