和菓子の作り方・レシピ

墓参り団子の作り方

基本配合は20100306091314178s

上新粉 対 熱湯を1:1で作ります。

作る数、大きさにもよるでしょうが

30ケくらい作るのに

上新粉を400g位でできるでしょう。

 

ポイントは熱湯で捏ねること。

お湯が冷めてしまったり、

捏ねるのに時間がかかり、冷めてしまったりすると

よい塩梅には作れません。

 

手水を使いながら丸めて、

25分くらい蒸すときれいお団子が出来上がります。

熱湯でゆでてもOKです。

(ゆでる場合はもう少し短い時間でも大丈夫です)

浮かんで来たら出来上がり。(ただし、つやが悪いので、蒸すほうをおすすめします)

 

もちろん、味は品質の良い上新粉で

あれば、あるほど美味しいです。

 

作るのが面倒という方は

お電話で、ご注文下さい。

 

「お墓参り団子を食べると風邪を引かない」

「供養のために食べる」

 

そんな先人の言い伝えの風習ですが

そういう気持ちを込めて、食べることが

一番大切なことなのでしょう。

餅つきの手順

前日の準備
餅米準備 もち米の準備
10人分=1升=約1.4㎏を目安にもち米用意し、前日の晩にもち米を研いでたっぷりの水につけておきます。
臼の水張り 臼・杵の準備
前日から臼には水を張り、杵はバケツなどに入れ水に浸しておきます。
当日の準備
当日 1)蒸し始める前に水に漬けた米を網にあけて、しっかり水分を切ります。
当日 2)もちつきの場所にビニールシートなどを敷き、臼を運び水を張っておきます。杵も水につけておきます。
お湯 3)お湯をたっぷり沸かし、保温ポットに入れておきます。
※お湯をたくさん使うので、もちつき中はコンロなどでお湯を沸かしておきましょう。
もち米を蒸す
餅米蒸す 1)蒸し器で45~60分蒸します。火力は超強火で。食べてちょうど美味しいくらいの固さに。
セイロ2段 2)何臼もつくときはセイロを2~3段あると1番目を蒸して20分後に次の2段目を追加すれば待ち時間を少なくできます。
臼と杵の準備
おもちつきのコツ3 3)もちつきの10~15分前になったら、臼、杵をお湯で温め、湯を2~3回ほど入れ替え、臼と杵を十分に温めます。
もちつき開始
米蒸し上がり 4)もち米が蒸し上がったら、臼の湯を捨て軽く拭き取り、もち米を入れます。(セイロごと臼に空けて、布巾とすのこを取り出します。)
つぶし 5)杵でもち米をつぶしこねます。体重を掛けて米粒がだいたいつぶれればOK。この作業がもちつきの半分くらいです。途中で杵に付いたもちを取ります。
つき 杵でつきます。杵にもちが付くようになったらお湯で湿らせます。
手返し 6)返し手はぬるま湯で手を湿しながら、もちを折り畳むように中心に集めます。一回つく度に一回返すのが理想ですが、何回かついてつく手を止めてから返してもよいでしょう。
出来上がり 7)途中に餅全体を持ち上げひっくり返します(1~2回)。粒がなくなってなめらかになったら出来上がりです。
お餅がつけたら
あんころもち、きな粉もちのとき
お湯で湿らせたボールかパットに取ります。ぬるま湯で手を湿らせながら、一口大のおもちを親指と人差し指で作った輪を締めて切り、あんこやきな粉の中に入れていきます。
のしもちや大福もちのとき
もち取り粉をたっぷりふるったのし板、なければお盆などに取ります。のしもちは粉を振って手で延ばして冷めて堅くなったらOK。

菊の作り方(動画)

へらを使った菊の作り方をご紹介します。

一流職人を目指す人は、誰でも学ぶ技術ですが

基本技術は同じでも

作る人によって、少しづつ、個性、表情が違います。

 

 

わらびもちの作り方

わらび餅わらびもち

材料

  1. わらび粉 80g
  2. 水    360ml
  3. グラニュー糖 140g
  4. 黒糖     20g

その他 きな粉、絞り袋、ボール

 

 

1、わらび粉に水を少しづつ入れて、ダマにならないように溶いていく。

 

2、グラニュー糖を入れて、火にかける。

 

3、沸騰し、透明になったら、火を止める。

 

4、絞り袋に入れて、水を入れたボールに、切り落としていく。

 

5、水を切って、きな粉の上に乗せる。

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