「2017年」の記事

犬の和菓子③

2017年11月23日 / blog, ご案内, 菓子

再び、和菓子(煉切)で作った犬のご紹介です。

犬の和菓子

犬の和菓子

 

犬が乗っている丸い台はなんでしょう?

 

これは、寒氷という、シャリッとした食感のゼリーといった感じの半生菓子です。

犬の肉球をデザインしてあります。

犬は非売品ですが、肉球の寒氷は販売致します。

 

 

下の画像のようにケースに入れて

犬,肉球,寒氷

犬,肉球,寒氷

販売致します。

日持ちも良いので、(2週間くらい)プレゼントにも最適です。

犬好きの方には喜ばれますよ。

 

 

 

干支の戌(いぬ)の生菓子は

下記のアドレスから覗いて下さい。

 

薯蕷煉切製

http://e-aoyagi.jp/item/%e5%b9%b2%e6%94%af%e3%80%80%e6%88%8c%ef%bc%88%e3%81%84%e3%81%ac%ef%bc%89%e3%80%80%e8%96%af%e8%95%b7%e7%85%89%e5%88%87%e8%a3%bd

羽二重餅製

http://e-aoyagi.jp/item/%e5%b9%b2%e6%94%af%e3%80%80%e6%88%8c%ef%bc%88%e3%81%84%e3%81%ac%ef%bc%89%e3%80%80%e7%be%bd%e4%ba%8c%e9%87%8d%e9%a4%85%e8%a3%bd%ef%bc%88%e3%81%af%e3%81%b6%e3%81%9f%e3%81%88%e3%82%82%e3%81%a1%ef%bc%89

 

 

 

 

 

 

保護中: 旅行術

2017年11月20日 / blog

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発表!!2018年の干支 戌(いぬ)の和菓子 

2017年11月19日 / blog, ご案内, 菓子

急に寒くなり、えびす講の時期らしい気候になってきました。

干支,戌,犬,和菓子,青柳

干支,戌,犬,和菓子,青柳

一気に年末の雰囲気が増してきた気がします。

 

来年の干支 戌(いぬ)の創作和菓子をご紹介させて頂きます。

12月中旬くらいから販売を開始する予定ですが

一足先に、ホームページ上でご案内させて頂きます。

 

人間と最も親しみ深い動物「犬」。

社会性もあり、忠実で利口な動物です。

安産の象徴的な動物でもあります。

 

そんな来年、皆さんはどのような一年にしたいと思いますか?

干支,戌,犬,煉切,青柳

干支,戌,犬,煉切,青柳

2種類の菓子を作りました。

お好みの「戌」をお選び下さい。

 

薯蕷煉切製

http://e-aoyagi.jp/item/%e5%b9%b2%e6%94%af%e3%80%80%e6%88%8c%ef%bc%88%e3%81%84%e3%81%ac%ef%bc%89%e3%80%80%e8%96%af%e8%95%b7%e7%85%89%e5%88%87%e8%a3%bd

羽二重餅製

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絵本の世界 犬の和菓子

2017年11月16日 / 菓子

今日も和菓子で作った犬をご紹介します。犬 干支 戌

前回の犬はいかがだったでしょうか?

http://e-aoyagi.jp/blogs/%e8%8f%93%e5%ad%90/2270

 

絵本の世界をイメージして

かわいい犬たちがそれぞれに

とぼけた?表情で集まっています。

 

迷子の子犬に声をかけたり、相談している犬がいたり、

関係なく寝転んでいるのがいたり、、。

そんなことを想像してみる。

 

あっちの世界に行ってみる(笑)

これも人生を豊かに生きる方法のひとつでは?

まるごとみかん大福の販売開始予定(H29)

2017年11月16日 / ご案内

今年の予定は11月19日(日)から販売を開始します。みかん大福 名前入り

 

ここ1、2週間くらい、急に

「いつからみかん大福は始まりますか?」

というお問い合わせをたくさん頂くようになりました。

 

スーパーや八百屋さんで

たくさん、みかんが並ぶようになったからでしょう。

 

当店がみかん大福に最適だと思うサイズや味、薄皮の状態等、、。

条件の揃うものが出始めるのが例年、11月下旬ころなので

そのようにお答えさせて頂いています。

 

あくまでも予定ですので

念のため、お問い合わせの上、ご来店、ご予約頂ければ、幸いです。

 

干支の戌(いぬ)を和菓子で作りました。①

2017年11月12日 / blog, 菓子

来年の干支は「戌」(いぬ)です。

干支,犬,戌,和菓子

干支,犬,戌,和菓子

 

犬は、もっとも人間と親しみ深い動物と言っていいでしょう。

社会性もあり、とても忠実です。

 

そんな犬を和菓子で作ってみました。

 

年末から販売する

毎年恒例のかわいい和菓子シリーズは

このページの下のほうにあるリンクから

ご覧下さい。

 

今日、ご紹介する写真の菓子は

非売品です。

絵本の一場面を切り取った、、。
そんなイメージで見ていただければ、幸いです。

 

販売用の干支の戌は

下記のリンクからご覧下さい。

羽二重餅製と

http://e-aoyagi.jp/item/%e5%b9%b2%e6%94%af%e3%80%80%e6%88%8c%ef%bc%88%e3%81%84%e3%81%ac%ef%bc%89%e3%80%80%e7%be%bd%e4%ba%8c%e9%87%8d%e9%a4%85%e8%a3%bd%ef%bc%88%e3%81%af%e3%81%b6%e3%81%9f%e3%81%88%e3%82%82%e3%81%a1%ef%bc%89

薯蕷煉切製と

http://e-aoyagi.jp/item/%e5%b9%b2%e6%94%af%e3%80%80%e6%88%8c%ef%bc%88%e3%81%84%e3%81%ac%ef%bc%89%e3%80%80%e8%96%af%e8%95%b7%e7%85%89%e5%88%87%e8%a3%bd

2種類ございます。

 

 

和菓子の作り方(黄身しぐれ編)

2017年10月28日 / 菓子

本日は黄身時雨(きみしぐれ)をご紹介します。

錦秋 黄味しぐれ 黄身時雨とは、黄味餡を使った時雨のこと。

 

辞書によると「時雨」とは

”秋の末から冬のはじめ頃に、降ったりやんだりする小雨のこと。” とあります。

 

時候の風景と菓子の姿を重ねて連想させた御菓子になります。

 

餡に上新粉やイスパタなどを入れて、 包餡し、蒸すと表面がひび割れます。

それが雨の後の光差し込む雲を想像させます。

亀裂から色の違う餡が見え隠れする姿が とても情緒ある美しいものです。

日本人の感性の素晴らしさを代表する御菓子です。

 

現在、店頭でも並んでいる黄身しぐれは

「錦秋」という名前で、福白金時豆の甘露煮と紅葉をあしらえて、

販売しておりますが

作り方も、YouTubeにアップしていますので

よろしかったら、ご覧下さい。

作り方を見てから、食べる御菓子も、また違った味わいがあります。

 

高貴な花~高度な技術添え、秋の香り~

2017年9月29日 / 菓子

こんにちは!

従業員の木暮です。

 

今日は和菓子の花形、上生菓子から「はさみ菊」をご紹介したいと思います。

 

「はさみ菊」とは、材料に主に煉切を使い、はさみ菊

花びら一枚一枚を専用のはさみで切っていきます。

専用のはさみはどのようなものを使っているのかと言いますと、

裁縫で使う「糸切はさみ」にそっくりなんです!!

刃が指先に近くなるため、細かい花びらもきれいに切ることができます。

数ある上生菓子の中でも高度な技術が必要になるため、そう簡単にはいきません!

和菓子職人の腕の見せ所でもあります!!

 

秋を代表する花「菊」についてもご紹介します。

菊は主に観賞用として古くから親しまれていました。

花言葉が「高貴」であるように、

王室の家紋に用いられたり、

お財布にいる身近な存在の五十円玉にもデザインされています!

 

皆さんも秋を代表する花「菊」とともに、職人の高い技術を目で楽しみ、

優雅なひと時を過ごされてはいかがでしょうか?

 

ちなみに当店でも三種類のはさみ菊を販売しております。

お好みのはさみ菊を召し上がってはいかがでしょうか?

秋の桜が咲いています

2017年9月20日 / 菓子

 

こんにちは!従業員の木暮です。

 

今日はお店でも売っている上生菓子の「秋桜(コスモス)」についてお話しします。

コスモスと言えば、秋にピンク・白・赤・オレンジなど色とりどりに咲き誇る可愛らしいお花です。

そのコスモスを煉切製の手形でピンクの花びらにオレンジのしべを付けて表現しています。

淡いピンクで可愛く出来ているはず…

コスモス

 

次にコスモスの花言葉と語源についてお話しします。

コスモスの花言葉は「少女の純真」「真実」

やはり見た目の通り可愛らしくピュアなものでした。

コスモスの語源はギリシャ語の「コスモ(cosmo)」

意味は「宇宙の秩序」だそうです。

今までのイメージとは打って変わってかっこいい語源があったのでびっくりです!

 

ここで豆知識を一つ。

コスモスの日本表記は「秋桜」

この漢字は歌手のさだまさしさんが作詞作曲した山口百恵さんの楽曲「秋桜」で初めて用いられ、

以後使われるようになったそうですよ~

ぜひ、自慢してみてください!!

 

皆さんもぜひ、秋の可愛らしい上生菓子「秋桜」を召し上がってみてください!

重陽の節句に「着せ綿」

2017年9月9日 / 菓子

本日、9月9日は「重陽の節句」です。着せ綿

 

「着せ綿」を食べて、長寿を願いましょう。

 

重陽の節句については

下記のページに詳しく書いています。

http://e-aoyagi.jp/event/%e9%87%8d%e9%99%bd%e3%81%ae%e7%af%80%e5%8f%a5

お盆の「おはぎ」予約承ります。(H29.8.10)

2017年8月10日 / ご案内

さて、お盆が近づいてまいりました。おはぎ 001

お盆には欠かせない「おはぎ」

邪気を祓うとはるか昔から信じられてきた”小豆”の赤。

 

当店の粒あんはミネラル豊富なこだわり小豆を使用した

風味も栄養も詰まった美味しいあんこです。

 

こしあん、ずんだ餡(枝豆)、黄な粉と

いろいろお作りしております。

お好みのおはぎをお選び下さい。

 

もちろん、ご仏前用の菓子折も

「銘菓詰合わせ」、「まゆの詩」、「水まんじゅう」、「水ようかん」「とろ~り餅」等々

おすすめの商品を取りそろえてお待ちしております。

和菓子作りを学ぶ人へ

2017年7月9日 / 菓子

和菓子の作り方ページを更新しました。

 

和菓子作りを学ぶ人にcapture-20170709-065136

少しでも参考になるよう

今後はまめに、更新する予定です。

 

画像のメニュー欄から

「和菓子の作り方」をクリックしていただくか

ユーチューブで「大間々青柳 和菓子の作り方」で

検索していただくと、動画が出てきます。

 

和菓子業界を担う新しい芽が

どんどん育つことを願いまして。

伊勢神宮にて

2017年6月3日 / blog, なんでも日記

もう、終わって、ずいぶん、日にちが経ってしまったが2017-06-02

今年は、菓子業界にとって4年に一度の大イベント

「菓子大博覧会」が三重県の伊勢で行われた。

 

開催期間は4月21日~5月14日までで、

全国の銘菓などの菓子が展示されたり、

腕に覚えのある職人たちが、

菓子の材料で、本物のような花や鳥、風景などを作り

見る人たちを魅了させてくれる。

 

開催地が三重県伊勢ということもあり、

東海地方の歴史など

地元にちなんだ、様々な展示もしてあり、楽しむことができた。

 

今回は当店としては、何も出品しなかったが

全国和菓子協会のブースには、

「選・和菓子職」認定者として、私の写真があったので

一応、多少は参加したということにしておこう。

 

そして、もう一つ、関わったことがあった。

この全国菓子博覧会には、様々な賞があるのだが

そのうちの一つの審査会が3月31日に名古屋で行われた。

北は北海道、南は九州まで、全国各地から、50数名の和菓子職人が集まった。

私は、ある方が推薦して下さり、群馬県の代表として挑戦してきたわけだが

結果は、残念ながら受賞することはできなかった。

 

しかし、この名古屋での旅では、楽しい出会いなどもあり、

とても実りある時間を過ごすことができた。

名古屋の名物「味噌カツ」「ひつまぶし」なども堪能してきた。DSC_0234DSC_0236

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この審査会のテーマが

今回の開催地伊勢にある伊勢神宮にちなみ

「常若」(とこわか)であった。

 

常若とは、「いつまでも若々しいこと。また、そのさま。」のことを言う。

 

伊勢神宮は、20年に1度、神殿を新造し、技術を継承しながら、

古いものをいつまでも新しくよみがえさせる。

これに由来する言葉だ。

 

これらの精神にちなんだ菓子を考えるというものだった。

 

「常若」について、ほとんど知識を持っていなかったので

書籍なども取り寄せ、いろいろと勉強させて頂いた。

 

そんな経緯があっての

菓子博覧会と伊勢神宮巡りの旅だった。

 

名古屋では、いろいろな楽しい出会いで

たくさんお喋りを満喫してきたが、

今回の伊勢の旅は、風景や雰囲気を静かに満喫した。

 

早朝の伊勢神宮の空気はとても澄んでいて

木々の隙間から差し込む光が柔らかく、

まるで、そこだけ、時間の流れが違うような気分になった。

 

さすがにパワースポットとしても注目されるだけの

雰囲気がある。

訪れる前に十分予習してあったので

なおのこと、神聖な気持ちで、散策できた。

 

樹齢何百年、または千年以上あるような木からは

特別なエネルギーが受け取れる、、、。

そんな感じがした。伊勢神宮外宮御手洗伊勢神宮内宮入り口

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今や携帯電話やパソコンから、

新しい情報が、いつでも手軽に入ってくる時代になったが

本当の意味で、自分にとって役立つ情報は

あのような、神聖な自然の中から得られるのだろう。

 

この旅で、たくさんのエネルギーとアイデアを頂いてきた。

 

 

 

 

 

 

 

北海道研修

2017年2月8日 / なんでも日記

北海道で、白小豆や福白金時豆の消費拡大を推進する会議がありDSC_0226

研修に行ってきた。

 

農家さんやJA、ホクレンの方々、全国和菓子協会事務局、

そして全国各地から集まった和菓子店の関係者らで集まり、

試食を持ち寄り、意見を交換するものだ。

 

旅の一番の楽しみは、どんな意味ある偶然(セレンディピティ)を

体験出来るか。

 

今回も素晴らしいセレンディピティを体験することができた。

 

このような機会でもなければ、

お話しするようなことのないような人たちを交流が出来た。

 

100年、200年以上も続くような老舗の社長や店主、従業員の方たち、

20代から70代の幅広い年齢の人たちが、同じ目的で集まり、

情報交換をする。

 

皆さん、とても豆類に対し、知識や経験が豊富で

まだまだ、自分は勉強が足りないな、と身の引き締まる思いがした。

 

調整工場にも立ち寄り、農家から集まった小豆や大豆、小麦粉などがDSC_0215

どのように異物などを取り除き、粒や色などで分別し、製品となっていくのかを

見学した。

直接、現地でどのように生産され、供給されているのかを知ると

益々、和菓子店として様々な責任を強く感じる。

 

日本の農業のためにもDSC_0225

より良く、喜ばれる和菓子を作り、広めていかなければならないと思う。DSC_0224

 

 

 

 

 

 

 

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