カテゴリー「なんでも日記」の記事

北海道研修

2017年2月8日 / なんでも日記

北海道で、白小豆や福白金時豆の消費拡大を推進する会議がありDSC_0226

研修に行ってきた。

 

農家さんやJA、ホクレンの方々、全国和菓子協会事務局、

そして全国各地から集まった和菓子店の関係者らで集まり、

試食を持ち寄り、意見を交換するものだ。

 

旅の一番の楽しみは、どんな意味ある偶然(セレンディピティ)を

体験出来るか。

 

今回も素晴らしいセレンディピティを体験することができた。

 

このような機会でもなければ、

お話しするようなことのないような人たちを交流が出来た。

 

100年、200年以上も続くような老舗の社長や店主、従業員の方たち、

20代から70代の幅広い年齢の人たちが、同じ目的で集まり、

情報交換をする。

 

皆さん、とても豆類に対し、知識や経験が豊富で

まだまだ、自分は勉強が足りないな、と身の引き締まる思いがした。

 

調整工場にも立ち寄り、農家から集まった小豆や大豆、小麦粉などがDSC_0215

どのように異物などを取り除き、粒や色などで分別し、製品となっていくのかを

見学した。

直接、現地でどのように生産され、供給されているのかを知ると

益々、和菓子店として様々な責任を強く感じる。

 

日本の農業のためにもDSC_0225

より良く、喜ばれる和菓子を作り、広めていかなければならないと思う。DSC_0224

 

 

 

 

 

 

 

みどり市が世界一に!

2016年12月25日 / blog, なんでも日記, 菓子

みどり市が世界一になりました!%e6%a1%90%e7%94%9f%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%a0%e3%82%b9

 

12月23日

みどり市制施行10周年記念事業の一環として

郷土菓子「花ぱん」を並べて、ギネス世界記録に挑戦するイベントが

行われました。

 

みどり市笠懸町にある桐生大学グリーンアリーナに長くテーブルを並べ

その上に花ぱんを1706.78メートル並べ、

「最も長いケーキの列」として

新記録として正式に認定されました。

 

みどり市が始まった年に生まれた小学5年生を中心に一般参加者ら

1200名で作業を行い、認定後は、集まった市民に配られたようです。

 

みどり市の菓子店では、常時、もしくは注文で「花ぱん」を作る店が

5店舗あり、それらのお店が共同で合計30,000個作りました。

 

当店でも常時販売しており、人気商品でもあるので

協力させていただきました。

 

世界一の事業に関われたことをとても誇りに思います。

 

これを機会に、花ぱんの認知度が広がると、

さらに、うれしいですね。

道具の進化と技術と勘

2015年10月7日 / blog, なんでも日記

意外かどうかはわからないが20080121194344
和菓子屋さんは機械好きが多いようだ。

 

道具、機械展などがあると、欠かさず、出かけるひともいるし、
特に、父の時代は、競って新しい機械を入れて、
自慢し合っていた。

もちろん、時代も良かったのだろうが、、、。

 

餅を搗く機械、ミキサー、オーブン、蒸し器、包餡機、包装機、、、。

 

和菓子屋には、様々な機械や道具がある。

 

時代とともに、機械や道具はどんどん進化している。

 

最近はコンピューターが時間や温度、スピード等々、
きめ細やかに管理してくれるものも多く出ている。

 

当店は田舎の小さな和菓子屋なので
そんなに最新式の機械はないが
古いなりにも、それなりに、そろっているほうだ。

 

それでも、資金さえあれば、
もっと、ほしいものはたくさんある。

 

手作り技術を得意とし、
手作りでしか作れない菓子を多くそろえる
当店(私)であっても

要所、要所で必要になるし、
そもそも機械は嫌いではない。

 

新しい機械は、性能も良いので
より、塩梅の良いもの、美味しいものが作れるようになっているものも多い。

 

機械の操作も簡易的になってきたので、比較的、初心者でも
基本配合や時間など、レシピがしっかり決まっていれば、
それなりのものができるようになってきた。

 

これはこれで素晴らしいことだ。

 

ただし、何事も良い面と悪い面があるものだ。

 

例えば、私の修業時代は、
餅を搗く機械は、寅さんにでてくるような旧式のものは
あったが、草餅などは臼と杵でを作っていた。

 

最近は餅つきもイベント化してきたが
これが仕事となると、かなりの重労働だ。

 

それでも、直にふれて、感じられるために、
まさに「餅の声が聞こえる」ようになり、勘が磨かれるのだ。

 

オーブンなんかは、温度すらわからない窯で
水を垂らして、ジュッという音の加減で
温度を感じ取っていたような代物だった。

 

これだって、昔は薪ををくべて焼いていたころに
比べれば、進化したと言っていた。

 

熟練した職人であっても、失敗もよく起きたようだ。

 

まさに、肌感覚で「勘」や「技術」を磨いていくのだ。

 

さすがに、今、当店にあるオーブンも
20年以上使っているが
温度計はついている(笑)

 

それでも、温度管理はダイヤル式で
温度を見ながら調整する必要があるため、
それなりに、熟練と経験が必要になる。
神経を研ぎ澄ましていなければ、
焼くたびに、違うものが出来上がってしまう。

 

これが、最新式のものであれば、
温度は設定すれば、自動的に調整してくれる。
スイッチを入れれば、同じように仕上がる。

 

もちろん、オーブンによって
様々な癖があるため、同じ配合や時間でも
他人のお店のオーブンで作れば、
違って仕上がることはあるのだが、
それは癖をつかむまでの最初だけだ。

 

機械が進化して、失敗をあまり、経験せずに
それなりの商品が作れるようになってしまうと
「勘」や「技術」が育たないのではないか?
そんな懸念を抱いてしまう。

 

最近の車のように、障害物があれば、勝手にブレーキがかかる。
そんなものが出てくると、ドライバーの責任感や
運転技術向上への意欲を奪うのではないか、と懸念されるように。

 

素直に便利な時代に感謝すべきなのだが
同時に、失っていくものもある。

 

そんな憂いを感じてしまうということは
いよいよ老化現象であろうか(笑)

小倉章弘

FMぐんまアナウンスセミナー

2015年3月28日 / blog, なんでも日記

こんばんは。FMぐんま研修

小倉章弘です。

 

ブログの更新はしばらくぶりになりますね。

 

先日、FMぐんまの現役アナウンサーが

出張して研修をしていただく、

「接客、電話の対応、マナー講座」を受けました。

 

どんなに良い商品を作り、技術を磨いても

それを販売する人間の対応が悪ければ、

価値が伝わらないですからね。

 

今回の研修は

きめ細やかな要望にもカスタマイズしてくれる

とてもすばらしいものでした。

 

最近は県外からのご注文やお問い合わせも多いので、

全国標準で品格のある言葉使いやマナーも教えていただきました。

 

また、ロールプレイで

実際に講師の先生が

様々なお客さんになって、その対応し、

この時は、こうしたほうが良いですよ。などと

具体的にポイントをご指導いただいたので

イメージしやすく、かつ、課題が明確になりました。

 

新人のスタッフも入り、職場間でのコミュニケーションについても

教えていただきました。

 

今回学んだことは、

仕事に生きることはもちろんのこと、

スタッフ一人ひとりの人生で活用できるスキルなので

とても価値のある時間を過ごすことができたと思います。

 

一流の菓子を作る技術はもちろんのこと、

一流の接客、対応、コミュニケーションができる人間になり、

また、そういった人材を育てていける環境を作ることにがんばります!!

 

 

あまりに喜ばれたので、また来ちゃった。

2014年11月28日 / blog, なんでも日記

a1149089e350f328f13f47c5f4c42854_sこんばんは。

 

小倉章弘です。

 

最近は、お店に出る機会は少ないのですが、

今日は、お店にいる時間が多かったので

うれしいお言葉を直接、たくさん聞く機会をいただき、

とってもご機嫌です(笑)

 

 

「まるごとみかん大福を先日、お友達のところへ持って行ったら

あまりにも喜ばれたので、また来ちゃったよ!」

 

 

桐生市に出かけたとき、初対面の人に『大間々からきました』と言ったら

『大間々と言ったら、青柳さんがありますよね……。』とはじまり、

『あそこの御菓子は美味しいのよね~。あんこ嫌いだったのが、大好きになっちゃったのよ~」

と盛り上がったのですよ~」

 

そんなうれしい会話を交わし、ご機嫌の一日。

 

群馬県の住みます芸人「アンカンミンカン」の富所君も

芸能人の「宮崎美子さんに御菓子をお礼に持って行きます。」とご来店。

 

喜んでいただければ、うれしいですね。

 

「うれしいなあ」と独り言を言いながら

ビールを飲みながら、このブログを書いています。

 

出版記念キャンペーン

2014年11月12日 / blog, なんでも日記, 読書

こんばんは。10671438_1515274625389161_6608739558698103351_n

小倉章弘です。

 

私のメンタル面での師匠、久家邦彦さんが

11月下旬。フォレスト出版から

「なぜ、あなたの思考は現実化しないのか?」という本を出版されます。
出版に先立ち、出版記念キャンペーンをされます。

ワークショップ動画(38,000円相当)も300名にプレゼントされます。
推薦文を私も書かさせていただいています。是非、ごらんになってください。

http://marugen.tokyo/book

 

ベイビーステップに学ぶ

2014年10月19日 / blog, なんでも日記, 読書

こんばんは。DSC_1172

小倉章弘です。

以前も書きましたが、

アニメの「ベイビーステップ」にはまっています。

 

テレビもファーストシーズンが終わってしまい、

来春まで続きが見れなくなってしまったので

とうとう、単行本の漫画をまとめて、借りてしまいました。

 

第2巻のセリフから引用

 

「テニスは玉を打ったときの感覚と、その球がどこに落ちたかという認識。この二つが備わった確かな一球を打って初めて上達する。この一球の蓄積こそが上達なんだ」

 

この上達の秘訣は、他の様々なことに、適用できます。

例えば、和菓子の技術も、このように捏ねたら、この火加減なら、この硬さなら…。という感覚で作った場合、

どのような商品に出来上がったか、という認識をしっかり確認する。

これの繰り返しでもあります。

「試す」→「計測する」の繰り返しともいえます。

 

上達の遅い、またはしない人は、特にこの「認識」という部分や「計測」を怠ります。

 

タイトルの通り、「ベイビーステップ」のように

小さな歩みの積み重ねでしかないのですよね。

 

脳力開発の分野でも、言われているようですが、

一気に上手くなろうとしたり、

大きな変化を起こそうとすると、潜在意識が邪魔をして

もとのセルフイメージに戻ろうとしてしまうそうです。

 

だから、小さな成功を積み重ね、少しづつ、セルフイメージを

あげていく。

まさに、ベイビーステップを繰り返し、

その一つひとつを認識していく作業大切なんですね。

 

 

あなたの健康法は?

2014年10月6日 / blog, なんでも日記

こんばんは。

小倉章弘です。463c82e681d1a23fc62dc63827f5a1fb_s

 

あなたは健康のために、何か行っていますか?

 

私は幼い頃は、あまり健康とは言えない体だったため、

昔から、健康については、人一倍調べたり、学んだり、試してみたり

していました。

 

その努力のおかげでここ、十数年、健康診断は優等生。

体重の変化もほとんどない。という日々を過ごしてきました。

 

しかし、先日、急な入院生活を送ることになり、

一週間という期間でありましたが

改めて、自分の内面、体のことを見つめなおすという機会をいただきました。

 

そして、メンターに

「世界中の豊かで健康に過ごしている人たちはどんな健康法をしているのですか?」

と尋ねました。

 

私たちが初めに思いつくことは「食事」と「運動」というのを

連想してしまいますが

それよりも、もっと重要で優先すべきことがあるよ。と教えていただきました。

 

それは「呼吸法」だそうです。

深い呼吸によって、細胞の水分が揺れて

体の老廃物が排出されるそうなのです。

 

手法は人によって、様々な方法があるようです。

個人的には、塩谷信男さんの正心調息法が効果的ですが

時間がかかるので、長続きしにくい。

 

なので、シンプルに深い呼吸を毎日、5分続ける。

 

これだけでも、体調はすこぶる調子が良いようです。

 

2番目が「水」だそうです。

 

美味しい水を毎日、しっかり飲む。

できれば、りんご酢なども加えると良いそうです。

 

そして、次に、食事や運動が来るそうです。

 

お陰様で、これらを続けているので

体調の回復がすこぶる早くて調子が良い。

 

あなたも試してみてはいかがですか?

 

 

 

思いを現実化する。①

2014年9月24日 / blog, なんでも日記

1947559_1495332480716709_802161529370719253_nこんばんは。

小倉章弘です。

 

・あなたは「感情をコントロールすることで、思いが現実化する」

ということを信じられますか?

 

※(今日の内容は和菓子に関係ありません。)

 

先日、尊敬するメンター、久家邦彦さんのセミナーに

参加してきました。

テーマは「思いを現実化する」リーダー塾

 

年内中に著書も出版されるようなので

また、その時はご紹介したいと思います。

 

さて、学習定着率というのがあるそうです。

 

講義を受けただけだと5%

・その内容のテキストなどを読むと10%定着

・実際に実践しているのを見ると20%

・デモンストレーションをすると30%

・グループ討論をすると50%

・体験することで75%

・人に教えると90%

 

このような統計があるからには、久家さんからも

ぜひ、学んだことを、仲間に教えたほうが良いということを勧められている。

だから、あなたとこのブログを通して、シェアして、ともに学びたいと思う。

 

自分自身、セミナー後、入院してしまったので

時間だけは、十分あり、それに関連する本を読み、

学んだことをさらに復習することができた。

 

それらのことを何回かに分けて

お話ししたいと思う。

 

「思考は現実化する」

人類の文明が始まってから、世界の偉人たちによって

何度も説かれ、証明され、語り継がれた原則がある。

 

約2500年前に、お釈迦様は言った。

『ものごとは心にもとづき、心をを主とし、心によって

作り出される』

約2000年前、イエス・キリストは言った。

『求めよ、さらば、与えられん。尋ねよ、さらば見出さん。門を叩け、さらば開かれん』

約900年前に、曹洞宗の開祖である道元禅師は言った。

『切に思うことは、必ず遂ぐるなり、切に思う心深ければ、必ず、方便もいでくるようあるべし』

 

『我、思う故に、我あり』 デカルト(哲学者)

『あなたの人生は、あなたが心に思い描いたとおりになる』 ジョセフ・マーフィー(宗教者、著述家)

『大切なのは想像力だ、知識なんて二の次だ』 アルベルト・アインシュタイン(物理学者)

『想像力とは、あることを決意した人間が現実を支配する手段である』 アブラハム・マズロー(心理学者)

『人間は心構えをかえることで人生を変えることができる。人間は自分が思った通りの人間になる』

ウィリアム・ジェームス(哲学者、心理学者)

 

これほどまでに言われていることなのに

思い通りにいかないことが

現実にはあふれている。

 

その秘密を「脳力開発」という分野から

久家さんは教えてくれた。

そして、実践する具体的なステップまで教えてくれる。

 

単に、プラス思考になれ。という話ではない。

私たちはどんなに夢や願望を持っていたとしても

心の奥底にある心のブレーキをかけてしまっている。

それが「感情の壁」だ。

 

そして、その感情はセルフイメージに大きな影響を受けているという。

 

久家さんとの出会いによって

一番大きな変化は?

と聞かれたら

「セルフイメージが高くなった」と答えるだろう。

 

セルフイメージを高くすることで

感情をコントロールする力を得ることができる。

 

具体的な方法は

きっと著書の中で語ってくれるだろう。

 

その方法の一つで

「自分との6つの約束」というものがある。

2週間ごとに自分で決めた6つの目標を

必ず、やり遂げる。というものだ。

 

目的が、約束を守り、セルフイメージを高くするというものだから

最初はあまり難しいものにしてはいけない。

しかし、これをやり続けることによって

不思議な力が身についてくるのがわかる。

 

さあ、あなたも挑戦してみてはいかがだろうか?

 

 

 

 

 

食べられる幸せ

2014年9月22日 / blog, なんでも日記

07ec4333b38ffaa655c6516db2d7035d_sこんばんは。

小倉章弘です。

わけあって、1週間、入院してきました。

 

5日間、飲まず食わずの日々を過ごし、

やっと出た流動食でさえ、

とても幸福感を感じました。

 

その後のおかゆや煮物も

一口、一口、しっかり噛みしめ、

味わいながら、

「ああ、食べられるって、こんなにありがたいことなんだなあ」

と、しみじみ、感じました。

 

「健康」ってホント、大事ですね。

 

自分がいない間、しっかり、お店を守り、仕事をやり遂げてくれた

仲間にも感謝です。

 

『ありがとう』

 

ベイビーステップにはまる。

2014年9月13日 / blog, なんでも日記, 趣味

こんばんは。 51nfrvmM8dL._SL500_AA300_

小倉章弘です。

 

あなたは最近、何にはまっていますか?

 

我が家では

NHKで放送中のテニスアニメ

「ベイビーステップ」に夢中です。

 

再放送をユーチューブで見ているのですが

生真面目な主人公が

ぐんぐん 、上達していく姿が

面白おかしく、描かれています。

テニス初心者でも、わかりやすく、ルールを説明してくれているので

誰でもわかりやすいです。

ちょうど、錦織選手の活躍で沸くテニスとして、旬ですよね。

 

この主人公の上達する過程が

とても、学びにもなるんです。

 

ひたすら、基本を反復し、体に覚えさせる。

レベルの高い基準を設ける。

※ノートにとり、分析する。

 

この主人公、ノートマニアなんです。

異常なほどに(笑)

 

なんといっても、これが上達の秘訣ですよね。

 

これもロールモデルになりそうです。(笑)

 

最後にあらすじを書きます。

興味がわいたら、ぜひ、みて下さいね。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

主人公の丸尾栄一郎は、小学生の頃から成績オールAで、

クラスメイト達からは「エーちゃん」と呼ばれている普通の高校1年生。

ある日、栄一郎の授業用ノートを、隣のクラスの鷹崎奈津に貸すことになり、

その神経質に几帳面なノートの凄さから変人扱いされてしまう。

後日、運動不足を解消するため、《南テニスクラブ》の無料体験に参加した栄一郎は、

そこで奈津がプロプレイヤーを目指していることを知り、

彼女との会話を通じて本格的にテニスを始めるようになる。

最初こそ体力のなさから子供にも馬鹿にされる栄一郎であったが、

初試合では第5シードの大林良に善戦するなど、意外な才能を見せ、STCのコーチ三浦に目をつけられる。

全てのボールに追いつき、それをコントロールできれば理論的には負けない」という言葉を信条に、

類まれなる動態視力と、試合でもノートで試行錯誤する独自のプレースタイル、

そして生来の素直さと生真面目さからくる努力・吸収力により、驚異的なスピードで実力をつけていく。

 

 

 

 

 

2014ゆるキャラグランプリ ぐんまちゃん 1位驀進中

2014年9月12日 / blog, なんでも日記

こんばんは。00000018

小倉章弘です。

9月2日より投票がはじまった
2014ゆるキャラグランプリ

http://www.yurugp.jp/vote/detail.php?id=00000018

 

あなたは投票しましたか?

 

現在、(9月12日時点)途中経過では

「ぐんまちゃん」は

2位のチャチャ王国のおうじちゃま(京都)に対し、

倍のポイントで驀進中です。

 

さすがに、様々なマスコミや公共機関で、宣伝しているだけはありますね。

 

当店も「ぐんまちゃん」応援していま~す(^^♪

 

「ぐんまちゃん」の商品ページはこちら

 

 

いざ、東京へ

2014年9月7日 / blog, なんでも日記

こんばんは。DSC_1098

小倉章弘です。

 

講習会、セミナーなどの学び大好き人間の私ですが

今年は、わけあって、お店を空けることができずに

まったく、学びの場に参加することができずにいました。

 

しかし、さすがに、十数年、参加し続けている年に一度の

和菓子技術大講習会には

参加したい。

 

というわけで

明日に十五夜が控えているというのに

東京まで行ってきました。

 

学校で教鞭をとっている先生や

各地で活躍している繁盛店の先生が

すばらしい技術とこだわり、考え方などを

披露してくれました。

 

なかなか地元にいただけでは

視野が狭くなってしまうので

毎年、この講習会に参加するのが楽しみです。

 

どんなことが得られたかって?

・・・・秘密です。

 

さて、明日は「十五夜」

励みます!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つねに学ぶ姿勢を

2014年8月6日 / blog, なんでも日記, 趣味

こんばんは。

小倉章弘です。DSC_1040

 

・あなたは常に学んでいますか?

・学ぶことを楽しんでいますか?

 

職業病とでも言うのでしょうか。

旅に出かけると必ずと言っていいほど

その先のお菓子屋さんに立ち寄ります。

 

「このお店で何か学ぶことはないか?」

 

これは師匠も行っていた習慣で

大切なことだと思うので、

自分にも習慣にしています。

 

今日は休日で、日光に行っていました。

のんびりとドライブを楽しみながら、

中禅寺湖でボートを漕いだり、

犬と散歩したり、、、。

 

本日、立ち寄った御菓子屋さんは

近代和風建築でモダンな造り。

ガラス張りのオープンな雰囲気のお店。

一番気に入ったのは

シンプルなポップに

わかりやすい御菓子の説明、特徴、おすすめポイントが

手書きで書かれていました。

店舗の雰囲気とマッチしていて

センスの良さを感じました。

 

良いものをたくさんみることは

刺激になり、自分自身も磨かれます。

 

もちろん、御菓子も何点か購入。

味やパッケージの研究に役立てます。

 

いつもこういう姿勢を持つことが大切だということは

師匠をはじめ、優秀な商人の先輩は言っています。

 

もちろん、難しく考えるのでなく、

遊び感覚でいいのですが、、、。

こういうのが楽しめるようになると

どんどん、仕事も上達するはずですよ。

 

 

 

 

 

 

ナニコレ珍百景に!

2014年7月23日 / なんでも日記, 親バカ日記

今日のナニコレ珍百景にDSC_1016

子供たちの小学校が登場しました!

 

子供たちの心をつかむために

その時の話のテーマに合った歌を歌う校長。

 

エキストラとして

子供たちも出演。

 

わざとらしい演技が面白い!DSC_1017

 

 

「アナと雪の女王」を観てきました。

2014年3月26日 / blog, なんでも日記

アナと雪の女王皆さんにとっての

「真実の愛」とは何ですか?

 

こんばんは。

小倉章弘です。

 

子供たちと映画

「アナと雪の女王」を観てきました。

 

 

運命に引き裂かれた姉妹を主人公に、

凍った心をとかす“真実の愛”を描いた感動のドラマティック・ミュージカル。

 

 

特に綺麗な歌声と曲が印象に残る映画でした。

ストーリーは以下(公式ホームページのストーリーより)

 

凍った世界を救うのは——真実の愛。
ふたりの心はひとつだった。姉エルサが“秘密の力”に目覚めるまでは…。

運命に引き裂かれた王家の美しい姉妹、

エルサとアナ──触れるものを凍らせる“禁断の力”を持つ姉エルサは、

妹アナを傷つけることを恐れ、幼い頃から自分の世界に閉じこもって暮らしていた。
美しく成長したエルサは新女王として戴冠式に臨むが、

力を制御できずに真夏の王国を冬に変えてしまう。
城から逃亡した彼女は、生まれて初めて禁断の力を思うがまま解き放ち、

雪と氷を自由自在に操り、冬の王国を作り出す。
愛する者を守るため本当の自分を隠して生きてきたエルサは、

“雪の女王”となることで生きる喜びと自由を手に入れたのだ。
一方、妹を守るために姉が払ってきた犠牲と愛の深さを知ったアナは、

エルサと王国を救うため、山男のクリストフとその相棒のトナカイのスヴェン、

“夏に憧れる雪だるま”のオラフと共に雪山の奥深くへと旅に出る。

アナの思いは凍った心をとかし、凍った世界を救うことができるのか?

そして、すべての鍵を握る“真実の愛”とは…?

 

 

ありのままの自分を出すごとができず

苦しむエルサが

自分を解放できたときの喜びの

映像と音楽が感情に飛び込んできて

訴えるものがありました。

 

 

子供にはこの”真実の愛”の意味がどれだけ伝わったかは

疑問ですが

「人を愛すること」とはどういうものかを

感覚的に知る良い経験になったのではないかと…。

 

個人的に

『真実の愛』とは

 

「相手の幸せを願い、導く、もしくは共に歩むこと」

だと思っています。

 

これはいろいろな相手に対して同じです。

 

家族に対して、幸せに生きるための知恵を伝えたり、

仲間や最愛の人と共に幸せな日々を歩むことであったり

大切なお客様に和菓子を通して、心豊かに過ごしていただくことであったり。

 

自分でも不思議なくらいに

この気持ち、相手を思う気持ち「愛」の力が

日に日に、大きくなっているのを感じます。

 

最後に「愛」をテーマにした名言

 

星の王子様の著者 アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ  の言葉

 

「本当の愛は、
何一つ見返りを
望まないところに始まる。」

 

 

「愛とは、
お互いを見つめ合うことではなく、
ともに同じ方向を見つめること。」

 

皆さんはどうですか?

 

 

 

DVD~ガーディアンズ~伝説の勇者たち~ 信じることの力を知っていますか?

2014年2月12日 / blog, なんでも日記

ガーディアンズ~伝説の勇者たち~皆さんは「信じるこの力」を知っていますか?

 

こんばんは。

 

小倉章弘です。

 

すばらしい映画に出会ったので

ご紹介したいと思います!!

・信じることの力

・自分の「核」(使命)は?

・恐怖に対する心構え

 

これらのことを教えてくれるすばらしいお話でした。

 

○ストーリー

いたずら好きの妖精ジャック・フロストはいつも一人気ままに生きていた。
ある日、サンタクロースのノースに呼び出され、
悪夢をもたらす精霊ピッチが人間の子どもに怖い夢を見せて世界を闇に変えようとしていることを知らされる。
「この危機を食い止めるには君の力が必要だ」と言うノースに戸惑いながらも、
歯の妖精トゥース、眠りの妖精サンドマンたちと触れ合ううちに、ジャックは仲間と力を合わせて戦うことを決意する……。

 

 

主人公のジャックが自分の存在意義を模索し、

やがては見つけていく姿にとても感動しました。

 

恐怖の象徴 ピッチに対する

子供たちの態度が変わったことで

悪夢が良い夢(サンドマン)に変わっていく姿にも惹かれます。

 

ピッチ  「恐怖はなくならない」

ノース(サンタクロース)  「信じてくれる子がいる限り、我々は恐怖と戦える」

 

子供  「ブギーマン(恐怖の象徴)はいると思う。だけど、怖くないだけさ」

 

本気で信じることができれば、

妖精ですら、存在させることができるかもしれない。

真剣に考えてしまう私は変でしょうか(笑)

 

日本では映画館で公開されなかったようで

レンタルのDVDを借りるか、購入しないと観れないようですね。

ヒュー・ジャックマンをはじめ、そうそうたるメンバーが声優を

しています。

ぜひ、ご覧になってみて下さい。

 

最後にナポレオン・ヒルの「信念の詩」を

ご紹介します。

 

『信念の力』

もしあなたが負けると考えるなら、あなたは負ける。

もしあなたが駄目だと考えるなら、あなたは駄目になる。

もしあなたが勝ちたいと思う心の片隅で無理だと考えるなら

あなたは絶対に勝てない。

もしあなたが失敗すると考えるなら、あなたは失敗する。

世の中を見てみよ。最後に成功を願い続けた人が成功しているではないか。

全て『人の心』が決めるのだ。

もしあなたが勝てると考えるならあなたは勝つ。

『向上したい』 『自信を持ちたい』と、もしあなたがそう願うのなら

あなたはその通りの人になる。

さぁ、再出発だ。

強い人が勝てるとは限らない。又、すばらしい人が勝つとも限らない。

『私はできる』 そう考える人が結局は勝つのだ。

 

 

 

 

 

平凡な人生を求めると幸せになれない。

2014年2月5日 / blog, なんでも日記

こんばんは。

小倉章弘です。

 

皆さんは「幸せな人生を過ごしたい。」

そういう願望は持っていますか?images5HQEFA9S

 

ほとんどの人は持っていますよね。

 

私の母は苦労した人生を過ごし、

そのまま、早くに病気で亡くなったので

「生きること」「幸せな人生」とは何だろう?

私は小さいころからそんなことを考えて過ごしてきました。

こいつは変なやつだ。と思う方は呼び飛ばして下さいね(笑)

 

あれから25年以上たった今、

やっと、その答えに出会うことができました。

 

映画「最高の人生の見つけ方」の中で

このような台詞が出てきます。

 

「人は死ぬと神様に2つのことを質問される」

「楽しく人生を過ごしたかい?」

「人に親切にしたかい?」

この二つの質問にイエスなら天国に行ける。と…。

 

同じことを齋藤一人さんが

言っています。

 

幸せに生きるコツは2つだけ

「まずは自分を愛し、他人も愛する」

 

幸せを感じていない人がいたら

それは、自分を好きになれないか

人に親切にしていないかのどちらかだと。

 

そんなことを言われたら

こんなことを思うかもしれません。

 

「それは、あの人がこうするから」

「わたしの環境こうだから」

「こういう出来事があったせいだ」とか…。

 

もちろん、その気持ちはわかります。

事実、それがきっかけではあるかもしれません。

 

でも大切な原則があります。

 

「過去(出来事)と他人は変えられない。過去の価値と自分は変えられる」

 

そもそも、人は何のために、生まれてくると思いますか?

 

ここからは、かなりスピリチュアルな話なので

信じなくてもいいのですが…。

 

ただ、私は真実かとか、本当の話であるかが重要ではなく

自分に力を与えてくれることかが大切だと思っています。

 

前置きはさて置いて。

 

齋藤一人さんはこのように教えています。

 

『人は魂の成長のために生まれてくる。』と

 

だから、一番魂が成長する親や親族、先生や上司、職場、そして、夫や妻のところに

生まれ、成長に必要な人や場所に行くのだと。

 

私たちは神さまと

この親や環境、状況で、楽しく生き、そして人に親切(やさしく)に生きるという

約束の下に生まれてきている。そして、そうすることができる能力を授かって

生まれてきている。

その能力を使わずに、環境や出来事のせいにしたり、

成長も望まず、ただ平凡を求めることは

約束を不履行にしていることなのだと。

 

皆さんはこの話を聞いてどう思いますか?

 

 

 

 

 

 

 

焼きまんじゅうを食らう

2013年12月21日 / blog, なんでも日記

皆さんはどれだけ、群馬県のことを好きですか?自転車

 

 

こんにちは。

小倉章弘です。

 

いやー、世の中にはいろいろな人がいるものですね。

驚きました。

 

今月(12月)の初旬、

確か午後1時過ぎくらいだったでしょうか。

颯爽と自転車で来店下さった30代男性のお客さまの話です。

 

「ここで食べられますか?」と

花ぱん1袋をお買い上げいただいたのですが

その場で10ケ入っているものを

ペロリと食べていかれました。

 

話を聞けば、

ちょっと前にワンコイン(500円)で食べ放題の

「はっちゃん食堂」でたらふく食べてきたばっかりだとか。

さらには東京から自転車で来たと言うのです。

 

群馬県の名物、「焼きまんじゅう」にはまり、

県下180種類の焼きまんじゅうを食べ歩いたそうです。

それ以外にも群馬県のグルメを食べ歩き、

現在は「花ぱん」にはまり、

当店が19店舗目にたどり着いたそうです。

とても群馬県が大好きでブログで

「焼きまんじゅうを食らう」というタイトルで

今まで立ち寄ったお店を載せているそうです。

こちら⇒ http://mesousa2.exblog.jp/19165414/#19165414_1

 

群馬県人より、群馬県のグルメをよく知り、愛して下さっているようです。(笑)

 

 

当店の花ぱんについても

口解けの良さナンバー1だ。と絶賛して下さいました。

当店の花ぱんページはこちら⇒http://e-aoyagi.jp/item/%e8%8a%b1%e3%81%b1%e3%82%93

 

 

群馬県の魅力を再確認することのできた出会いと出来事でした。hanapan

 

心のコップに入っているものが溢れ出す。

2013年12月18日 / blog, なんでも日記

コップこんばんは。 小倉章弘です。

皆さんは普段、どんな言葉を使っていますか?

 

普段使っている言葉が自分の人生を作っているって知ってますか?

 

マザーテレサの有名な言葉に次のようなものがあります。

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

 

これって、かなり真実の話らしいのです。

だけど、思考って、わかっていても

なかなか変えられないのですよね。

 

それを一番簡単に変える方法が「言葉を変える」ことらしいのです。

 

 

心のコップに入っているものがネガティブなもの(不満、愚痴、批判、ねたみなど)なら

どんなに親切なことを受けても、「余計なことを!」とか「あいつ何を企んでいる?」

みたいな感情が溢れ出してしまいますよね。

でも、心のコップがポジティブなもの(ついてる、感謝、幸せ)なら

「うれしい」とか「ありがとう」という感情が自然に出てくるでしょう。

 

齊藤一人さんが言うには

例え、心のコップがネガティブなもの(濁った水)であっても

毎日、きれいな水を注ぎ入れていれば、初めは濁った水が

溢れ出してくるが、自然ときれいな水に変わっていく。

だから、ポジティブな言葉(天国言葉)を言い続けると

1000回を超えたあたりから、変化していく(きれいになっていく)と

教えています。

 

プラスの言葉を言い続ける⇒無意識の自分の思考に気づく⇒思考をコントロールできるようになる

⇒プラスの出来事を引き寄せられるようになる。

 

 

なので私は毎日、「ついてる」「ありがとう」「幸せだなあ」「豊かだなあ」と

100回以上づつ、声に出して、つぶやいています(笑)

 

自分の感情をコントロールできるのは自分だけですから。

 

 

リーガルハイ

2013年11月27日 / blog, なんでも日記

リーガルハイ (フジテレビ) を見ました。

 

こんにちは。小倉章弘です。

 

 

芸術(職人)の世界で働く人間の

ストーリーで 上司として、

また、学ぶ身の人間としての

両方の視点で、自分の仕事と重なり、

 

考えの甘さを痛感し、 とても響き、

戒めになった話だったので、

ご紹介したいと思います。

ストーリーは以下の通り(オフィシャルホームページより)

 

アニメ制作会社で働いていた穂積孝(近藤公園)。 穂積は、劣悪な環境と常軌を逸した労働時間、 低賃金、そしてスタッフに非人道的な仕打ちを繰り返した、 と代表であり監督の宇都宮仁平(伊藤四郎)を訴えたのだ。 きつい労働に堪えかねた穂積は、職場を飛び出して行方不明になり、 現在も自宅療養中。薫(新垣結衣)は穂積への慰謝料と治療費を 宇都宮に求める。しかし、宇都宮の代理人となったのは 古美門(堺雅人)。古美門は、薫の主張に異を唱え、当然のように 請求を拒否する。

 

 

このストーリーの中で印象的なセルフがありました。

 

 

穂積「僕らは奴隷なんです。監督のためにぼろぼろになってピラミットを作らされた」

「監督があんな非常識な人だと思わなかった」

 

古美門「天才に常識を求めますか?」

「みんな平等、みんな仲良しで天にそびえるピラミッドが作れるわけがない」

 

宇都宮「あの程度で壊れるくらいなら、サッサと辞めて別の道に進んだほうが良い」

 

古美門「王様こそ、誰よりも苦しみ血を吐いてきた」

 

 

薫  「逸材だと信じたからこそ、誰よりも厳しく鍛えたのですよね」

「でも人はそんなに強くありませんよ」

「なぜ、お前には期待している。才能があると言ってあげなかったのですか?」

「言葉にしないと伝わりませんよ」

「監督、穂積さんに本当の気持ちを伝えるべきではないですか?」

 

 

宇都宮  「穂積君、私は君に才能があると思ったことは一度もない」

「私の目から見たら才能がある奴なんて一人もいない」

「そもそも才能というものは自分で掘り起こして作り上げるものなんだよ!」

「俺だって天才なんかじゃない。誰より必死に働き、階段を一歩づつ 上ってきただけだ」

「振り向いたら、誰もついてきていない」

 

「怠けてきた連中がふもとでこうつぶやく」

「あいつは天才だから」

「冗談じゃない!!」

「ゆとりで育ったのんびり屋どもが本当に嫌いだ」

「俺より時間も体力も感性もあるやつが何でおれより怠けるんだ!!」

 

 

 

 

ついつい、いい顔をして、穏便に平和に。という態度をとってしまったり、

 

「あの人は特別だから」とできない自分に言い訳をしてしまったり…。

まだまだ、自分に厳しさが足りないですね。

いつもふざけた内容のドラマですが ところどころ、

 

このような響くところがあって 目の離せないドラマです。

「ひたすら、あきらめず、努力し続ける。継続する」 「本気さ」の大切さを痛感しました。

 

 

マスターマインド

2013年11月3日 / blog, なんでも日記

おはようございます(^^)

小倉章弘です。

皆さんは優れた人を身の回りに集めたい。

そう思ったことはありますか?

 

 

事業主や何かしらでリーダー的な役割を務めた経験があるのであれば、

そう思ったことがある人がいると思います。

 

 

今日はそんな人にはとっても興味深い話です。

強い目的意識を持って、活動している人にとっては

数万円、いや、数十万円の価値がある話です。

このブログも今のところ、そんなにアクセスも少ないので

特別にお伝えしてしまいます(笑)

 

学ぶことが大好きな私ですが

昨日は「マスターマインド ワークショップ 9つのステップ習得コース」

というのに参加して参りました。

 

 

2人以上の仲間が共通の目標を持ち、信頼と完全な調和をもとに、同盟を結ぶこと。

互いの長所と欠点を補い合いうことができる。それが「マスターマインド」です。

 

そんな仲間がいれば、仕事も楽しいし、どんどん成果を出していけますよね。

 

そこでの話の中で特に私の思い込み(固定概念)が破壊された話をご紹介します。

 

そもそも自分が正しい思っていた常識(固定概念)が正しくないから

思うような結果が出ないのですものね。

アインシュタイン曰く

「常識とは、十八歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう。」

 

 

どうしても自分が育ってきた環境、経験の中で常識が作られます。

それが最も正しいことであり、価値観に合ったものだと

勘違いしてしまうし、勘違いしていること自体気づかない…。

自分の周りにすごい人(富と健康、幸せをすべて手に入れている人)に囲まれて育っている人なんて

ほんの一握りですからね。

 

おっと、話がそれました(笑)

 

 

世界で最大の富を築いたとされるアンドリュー・カーネギー

彼の墓石にはこんな言葉が書かれているそうです。

 

「自分より優れた人を身の周りに集める秘訣を心得しものここに眠る」

 

学ぶことが好きな人であれば、この言葉は聞いたことがあるかもしれません。

しかし、具体的にどうやって集めたら良いのか、どう行動したらよいのかは

私は全くわかっていませんでした。

ミッションやビジョンを持ち、発信し、そこに集まってくる人が

そう人になるのである。私はずっとそう信じていました。

もちろん、それも大事なことですが

それより先に、意識しなければならない大事なことがあったのです。

 

 

それは「誰と組むか」

 

 

以前(十数年前)に読んだ本に「ビジョナリーカンパニー2 飛躍の法則」

の中で

「適切な人をバスに乗せ、そうでない人を降ろす。そしてから行先を決める」

そんな下りの文章があり、とても印象的だったことを今でも覚えています。

もちろん、その当時は「へ~、そういうものなのかあ」程度の理解でした。

 

昨日のワークセミナーの中でもこの話を引用して

最初に優秀な人材を選び、その後に経営目標を定める。目標にあわせた人材を選ぶのではない。

もちろん、リーダー自体も優秀でなくてはいけない。

さて、その優秀な人材とは?

 

○積極性と調和

○共通の目的

○信頼と勇気

○自立している人

 

このような基準を持つことの大切さを教えていただきました。

逆に組んではいけない人とは

○他責の人

○依存する人

○利己的・自己中心的なひと

○誰とでも敵対する人

○消極的な人

 

文章にしてしまうと「ふ~ん」程度に感じてしまうかもしれませんが

講師、というより最強のマスターマインド久家さんが

たくさんの例話から説明されるこの話は衝撃的なインパクトを刺激を

与えてくれます。とても腑に落ちるのです。

 

例えば、皆さんにとって自立している人とはどんなイメージですか?

 

私は何でも自分でできる人、責任を持って行動できる人のこと

くらいの認識でいました。

しかし、この自立というものだけでも深い!
(ここでは自律という意味も含む)

 

人には受容領域というものがあります。

ここまでは良いけど、ここからはNG、又は許せない。と、

 

これは人によって様々ですし、その時の気分や相手によって変わってしまいます。

よくいますよね。

すぐ顔色に出てしまう人など。

 

自分も人のことを言えないところもありますが

これは自分をコントロールできないと表しているようなもの

とても自立(自律)している人とは言えませんよね。

 

『過去と他人は変えられない!今の自分を変えるとみらいは変わる』byお釈迦様

 

「変えられないものを受け入れる冷静さと変えられるものを変える勇気を与えて下さい」

 

ちょっと、自己啓発的な話になってしまいましたが

このような心構えができる人を自律(セルフマネジメント)のできている人だと言います。

 

これらの話は名著「7つの習慣」

の中で「影響の輪」「関心の輪」という章で

わかりやすい例話を通して説明してくれています。

ぜひ、読んでみてくださいね。

 

まだまだ、たくさんの学びと気づきがたくさんありましたが

本日はここまで。

最後までお付き合いありがとうございました。

 

 

行動力がない人、継続力がない人などいない。

2013年9月29日 / blog, なんでも日記, 読書

l_02こんにちは。小倉章弘です。

2日間で、3つの勉強会(セミナー)に行ってきました。

場所は東京、新宿。

 

高層ビルがならび、多くの人たちがたくさんいて

ついつい、田舎者なので、キョロキョロしてしまいます。(笑)

 

その勉強会のひとつ、いつもお世話になっている久家さんの話で

特に心に響く、ためになる話があるので、ご紹介します。

 

 

71,000人以上の個別コンサルティングやコーチング。カウンセリングを担当してきた

久家さんは言いました。

「行動力がない人、継続力がない人、情熱がない人などいない。」と。

 

私も以前は、なにもやる気が起きず、無気力になってしまうことが多々ありました。

調子が良い時はやる気に満ちているのだけれど、

ちょっとしたことがきっかけで、何もやる気が起きない。

そんな自分に自己嫌悪になり、悪循環がおこる…。

 

 

でも、今はほとんど、そんなことはなくなりました。

 

 

久家さんがしてくれた話は「そういうことだったのか」と

とても腑に落ちる話だったのです。

 

 

たとえ話ですが

「6億円の宝くじ」が当たったとします。

ただし、よく見ると期限は今日まで。

明日になると、ただの紙切れになってしまいます。

しかし、外は大型の台風で吹き荒れています。

誰にも頼むことができないとして

あなたは交換に行きますか?

 

 

もちろん、私はイエスです。

みなさんはどうですか?

 

 

宝くじの交換所があと200メートルというところまできて

車が故障。向こうのほうにお店が見えています。

嵐吹き荒れる中、あなたは歩いていくしかありません。

あなたはそれでも行きますか?

 

 

「イエス」or「ノー」??

 

 

いろいろなものが飛んできて、

足元のものにつまずき、あなたは

転んでしまい、捻挫をしてしまいました。

あなたはそれでも行きますか?

 

「イエス」or「ノー」?

 

 

ほとんどの人が這ってでも行くと答えるのではないのでしょうか?

 

このたとえ話で言いたいことは

みんな「6億円」の価値を知っていて

それを手に入れる方法も知っている。

ということなのです。

 

この荒れ模様の中で、足は捻挫で痛くてつらい。

でも、心の中はどうでしょう?

6億円の使い道でワクワクして、顔がニヤけていませんか。

 

 

それを見たまわりの人はどうでしょう。

「あの人、頭おかしくなったんじゃないか?」

って見てるかもしれません。

 

 

そうなのです。

 

 

自分の今、やっていること、やろうとしていることの

目的が明確で、その価値を知っていて

それを手に入れる方法が知っていれば

どんな状況であろうと

行動力、継続力、情熱がない人などいないのです。

もちろん、時間は必要です。

 

要は

『知っているか、知らないか』なのです。

 

でも、ほとんどの人が

今、自分がやっていること、やろうとしている夢や願望の

本当の価値に気づいている人がほとんどいないというのです。

 

だから、途中であきらめてしまったり、

やる気を失ったりしてしまうのです。

 

 

体調を崩してみて

はじめて、健康のありがたみを痛感したことなど

ありませんか?

 

当たり前の日常の中にも

6億円と同じか、それ以上の価値があることに

気づかずにいませんか?

 

久家さんは

私が望む未来の価値とそれを手に入れる方法を教えて下さいました。

まわりの人はどう見るかわかりませんが

もう、わくわくしてたまりません(笑)

 

 

これは私や限られた人だけの話ではありません。

誰にでも「価値」と「方法」を知ってしまえば

行動力も継続力も情熱も

無理やりやろうとせずに、自然とわいてくる力なのです。

 

「知っているか、知らないか」が8割

 

あとは「やるか、やらないか」が2割

 

シンプルに言ってしまえば、そういうことなのです。

 

もちろん、自己責任ですよ。(^^)

 

 

 

追伸:

東京に行くときは、電車に乗っている時間や

空き時間にカフェに寄っているときの読書が

とっても楽しみです。

その時に読んだ本

マクドナルドの創業者「レイ・ロック」著の自伝

「成功はゴミ箱の中に」の一説を最後に書いておこうと思います。

 

 

「やり遂げろ、この世界で継続ほど価値のあるものはない。

才能は違う、才能があっても失敗している人はたくさんいる。

天才も違う、恵まれなかった天才はことわざになるほどこの世界にいる。

教育も違う、世界には教育を受けた落伍者があふれている。

信念と継続だけが全能である。」                          

 

 

 

キャリアドリーム中

2013年9月9日 / blog, なんでも日記

DSC_0350はじめまして、今日のブログは高橋が更新します。高崎からみどり市のお店まで元気に通勤しています。よろしくお願いします。

 

さて、今日からキャリアドリームという学校行事の一環で、お店に2人の中学生が職場体験に来ていました。

この写真は新商品の芋鼓を作ってもらっていたところです。真剣な表情ですね。

2人とも上手にあんこで求肥を包んでくれました。美味しいお菓子に仕上がったかと思います。

他にもお店のお掃除をしたり、たくさん芋を角切りにしたりと頑張っていました。

明日もまたお店に来てくれるそうです。

 

 

 

 

当店の自慢

2013年8月24日 / なんでも日記

imagesCANXWS8Iこれからはまた頻繁に、この裏日記を更新していきたいと思ってますので

よろしくお願いいたします。

 

さて、当店の一番自慢できるところを紹介したいと思います。

当店が特に恵まれていると感じるのは

優秀なスタッフが働いてくれているところです。

当店のスタッフはみんな製菓学校出身で

学校時代、全国の製菓学校のコンテストの代表に選ばれ

しかも、その全国大会で受賞するほどの実力の持ち主たち。

 

今、一人のスタッフが全国和菓子協会が主催する

全国統一の技術認定審査「選・和菓子職」に挑戦しています。

これは私が6年前に認定された全国の腕に自信がある職人たちが

一堂に集まり、技術をふるう、かなり、高度な審査会です。

10年以上のベテラン職人でさえ、三度も四度も挑戦し

合格できなかった人がいるほど、とてもハードルが高い。

 

そこに実務経験3年の当店のスタッフが挑戦するのです。

 

おそらく、外から見れば、無謀な挑戦に見えるかもしれません。

彼女を知る製菓学校の先生だって、「まだまだ早いでしょう」と言うくらい。

 

それでも私は認定されることを信じて疑いません。

 

すでに一次審査は合格しました。

 

この数か月で、私が10年以上かけて覚えてきた技術を

すでにほとんど覚えてしまいました。

ものによっては私より上手にできるものもあります。

 

私が学んでいる脳力開発のポイントを押さえた指導が

功を奏しているところもありますが

(一応、自分のことも自慢しておきます(笑))

なんといっても、本人のやる気と根気、積極的な心構えがなくては

ここまでになることはできません。

尊敬に値するほどです。

 

お蔭で私は次の段階の成長するための学びに

安心して取り組むことができています。

 

この場をお借りして伝えさせてもらおうと思います。

「ありがとう。感謝してます」

 

「必ず、認定されるはずだ。自信を持って、本番を楽しもう!!」

 

 

この言葉、届くかなあ…。

 

 

 

 

 

 

 

あんどーなつ

2008年7月8日 / なんでも日記

TBSでドラマ「あんどーなつ」がはじまりましたね。
マンガが原作のようですが
ゴールデンタイムに和菓子店が舞台のドラマが
始まるというのは喜ばしいことです。
たくさんの人が見て欲しいな。
あんどーなつ

下町の人情物語的なところもあって
涙をさそいました。
改めて職人てかっこいいなあ~なんて(笑)
初心を思い出しました。
そうそう、そういえば職人つながりで
先日、高校の後輩がやっている寿司店に行って来ました。
当時のラグビー部仲間と一緒に。
夫婦二人でやっているこじんまりした店ですが
とても美味しい寿司を握ってくれました。
回らない寿司店で食べるなんて
滅多にないことで少々緊張しましたが(笑)
寿司職人であり、カウンターでお客さんとしゃべる彼の姿は
腰が低く、かつ、品があり、とてもかっこよく映りました。
とてもいい刺激になったなあ。
ご馳走様でした。

営業時間変更のお知らせ

2009年3月1日 / なんでも日記

今日はいっきに書き続けます。(笑)
今までの営業時間。9時から19時(日曜・祭日は18時まで)
↓↓↓
9時から18時30分(日曜・祭日は18時まで)に変更します。
プライベート裏日記のタイトル通り、個人的な理由を書きますが
この春から我が子たちが小学校に上がります。
今まではお昼寝の時間があったから良かったですが
これからはそうもいきません。
今までの生活サイクルですと
帰宅してから食事をしてお風呂に入って…
子供の寝るのが22時くらいになってしまいます。
少しでも早く寝させるために営業時間を短くさせていただきます。
お客様にもそんなにご迷惑をおかけすることもないと思います。
夏場、あまり明るいうちに閉めるのは少々気が引けるかも知れませんが。
その分、朝早くから仕事をはじめ、効率の良い仕事をしようと思います。

リニューアル

2009年2月25日 / なんでも日記

ホームページがリニューアルしました。

青柳
予定より大幅に遅れましたがやっとアップしました。
しかし、まだ製作中。
仮の画像や文章の状態です。
これからは繁盛期。
はたして、完成はいつになることやら…。
気長にお待ち下さい。

生活も日常に戻りましたので

ホームページと一緒に気持ちを入れ替え

新たな気持ちでがんばります。

市長から電報

2008年10月16日 / なんでも日記

市長より電報
市長から祝電が届きました。
恐縮してしまいます。

本日の朝日新聞

2008年10月31日 / なんでも日記

今日の朝日新聞にいい男!?が掲載されています。
朝日新聞(h20.10.31)小
どうぞ、ご覧下さい。
ファンレターも募集中です(笑)

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