ユリウス・カエサルに学ぶ③

2014年9月03日 / blog, 読書

こんにちは。410NZ6E00QL

小倉章弘です。

前回のブログ、(ユリウス・カエサルに学ぶ①)

ユリウス・カエサルに学ぶ②)に引き続き、

魅了して止まないユリウス・カエサルという人物と

そこから学んだことを紹介させていただきます。

 

・あなたのロールモデルは誰ですか?

・あなたは戦略的思考ができますか?

 

なかなか、自分の考えだけで物事を判断するには

限界がある。

どうしても、今までの経験の中で積み重ねた

固定観念が、邪魔をして、高い視点で物事が考えられなくなるときがある。

 

そんなときに、自分が尊敬し、大好きな偉人なら、どう考えるだろうか?

 

そういう思考をすると、高い視点、抽象度の高い考え方ができると学んだことがある。

 

考えに詰まったとき、「ユリウス・カエサルなら、どう考えるだろう?」

そう問いかけることで、自分がなんて小さいこと、低いレベルのことで

考え込んでいるのだろう。

と、はっとすることがある。

 

紀元前58年から51年までになされたガリア戦役を

主人公であるカエサル自ら書いた『ガリア戦記』は

カエサルの人となりを表し、

どのような視点で物事を見て、判断、行動しているのかが

とても伝わってくる。

 

特に学べる部分はカエサルの

・戦略的思考

・リーダーシップ

・簡潔、明晰、洗練されたエレガンスな文章力

の3つだ。

 

現代の成功している事業家たちは

”孫子の兵法”などを学び、戦略的思考ができる人だと言います。

 

 

カエサルは『ガリア戦記』の中で、なぜ、このような判断をしたのか、

などの理由も書いている。

自軍の数倍から10数倍の数の敵に対しても勝ち、

しかも、兵士の死者も、できる限り、少なく戦う方法で戦っている。

 

もちろん、常に勝っていたわけではない。

一時的な敗戦もある。

しかし、失敗でさえ、

次の大きな勝利に、うまく生かすことができるという戦略の天才なのだ。

 

個人的には、まるで、その戦いの中にいるような

感覚にすらなり、引き込まれるこの文章を読んだほうが

よほど、戦略的思考を身に付ける本を読むより、

臨場感を感じて、戦略的思考が身につくと思う。

 

・リーダーシップ

・簡潔、明晰、洗練されたエレガンスな文章力

 

はまた、後日。

 

 

 

 

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