お通夜、葬儀に供える49団子(知らないと恥をかく)

2015年5月19日 / blog, 菓子

功徳を積む風習20100306091314178s                  写真はイメージ

 

葬儀の喪主になる機会は

一生の間にそう何回もあるものではないですよね。

だから、知らないのも当然かもしれません。

 

だからと言って、知らないから、

大切な風習を行わなくても良いということにはなりませんよね。

 

今日はそんなお話をしたいと思います。

 

お通夜から葬儀までの間、お団子を高く持った対のお供えを見たことありませんか?

あれは、一つの盛りが49個のお団子からなっています。

(宗派によって36個の場合や使わない場合がある)

 

これは中陰法要である四十九日からきているとされています。
仏教では故人は死後49日で成仏するので、
毎日1個ずつ餓鬼や畜生に分け与えることで功徳を積むという由来があるようです。

 

昔から行われている風習やしきたりは

いろいろな意味や想いが込められているのです。

 

 

文 小倉章弘

 

 

 

 

 

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