最中の進化

2015年5月15日 / blog, 菓子

今日は最中について、歴史と由来を調べてきたのでお伝えしようと思います。

 

最初、最中は皮に砂糖がけしただけのものだったそうです。

 

ちなみに、皮は今も昔もお餅に熱をつけながらプレスして作ったもの。

あのパリパリの最中の皮がもちもちのお餅から出来ていることには初めて聞いたとき、

「意外だなぁ…。その発想が素晴らしい…。」

と、思ってしまいました。

 

そして、次第に皮と皮の間にあんこを挟むようになっていきました。

 

名前の由来はというと、初め、最中の皮の形は丸い物しかなく、その丸い形が十五夜の満月「最中の月」に似ていることから

その名前が付いたそうです。

 

十五夜の時は団子だけでなく、最中もいいかも…

ちなみに青柳ではめでたい最中とおおまま最中が食べられます!!

 

木暮

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monaka-02めで鯛最中3

 

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