リーガルハイ

2013年11月27日 / blog, なんでも日記

リーガルハイ (フジテレビ) を見ました。

 

こんにちは。小倉章弘です。

 

 

芸術(職人)の世界で働く人間の

ストーリーで 上司として、

また、学ぶ身の人間としての

両方の視点で、自分の仕事と重なり、

 

考えの甘さを痛感し、 とても響き、

戒めになった話だったので、

ご紹介したいと思います。

ストーリーは以下の通り(オフィシャルホームページより)

 

アニメ制作会社で働いていた穂積孝(近藤公園)。 穂積は、劣悪な環境と常軌を逸した労働時間、 低賃金、そしてスタッフに非人道的な仕打ちを繰り返した、 と代表であり監督の宇都宮仁平(伊藤四郎)を訴えたのだ。 きつい労働に堪えかねた穂積は、職場を飛び出して行方不明になり、 現在も自宅療養中。薫(新垣結衣)は穂積への慰謝料と治療費を 宇都宮に求める。しかし、宇都宮の代理人となったのは 古美門(堺雅人)。古美門は、薫の主張に異を唱え、当然のように 請求を拒否する。

 

 

このストーリーの中で印象的なセルフがありました。

 

 

穂積「僕らは奴隷なんです。監督のためにぼろぼろになってピラミットを作らされた」

「監督があんな非常識な人だと思わなかった」

 

古美門「天才に常識を求めますか?」

「みんな平等、みんな仲良しで天にそびえるピラミッドが作れるわけがない」

 

宇都宮「あの程度で壊れるくらいなら、サッサと辞めて別の道に進んだほうが良い」

 

古美門「王様こそ、誰よりも苦しみ血を吐いてきた」

 

 

薫  「逸材だと信じたからこそ、誰よりも厳しく鍛えたのですよね」

「でも人はそんなに強くありませんよ」

「なぜ、お前には期待している。才能があると言ってあげなかったのですか?」

「言葉にしないと伝わりませんよ」

「監督、穂積さんに本当の気持ちを伝えるべきではないですか?」

 

 

宇都宮  「穂積君、私は君に才能があると思ったことは一度もない」

「私の目から見たら才能がある奴なんて一人もいない」

「そもそも才能というものは自分で掘り起こして作り上げるものなんだよ!」

「俺だって天才なんかじゃない。誰より必死に働き、階段を一歩づつ 上ってきただけだ」

「振り向いたら、誰もついてきていない」

 

「怠けてきた連中がふもとでこうつぶやく」

「あいつは天才だから」

「冗談じゃない!!」

「ゆとりで育ったのんびり屋どもが本当に嫌いだ」

「俺より時間も体力も感性もあるやつが何でおれより怠けるんだ!!」

 

 

 

 

ついつい、いい顔をして、穏便に平和に。という態度をとってしまったり、

 

「あの人は特別だから」とできない自分に言い訳をしてしまったり…。

まだまだ、自分に厳しさが足りないですね。

いつもふざけた内容のドラマですが ところどころ、

 

このような響くところがあって 目の離せないドラマです。

「ひたすら、あきらめず、努力し続ける。継続する」 「本気さ」の大切さを痛感しました。

 

 

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