マスターマインド

2013年11月03日 / blog, なんでも日記

おはようございます(^^)

小倉章弘です。

皆さんは優れた人を身の回りに集めたい。

そう思ったことはありますか?

 

 

事業主や何かしらでリーダー的な役割を務めた経験があるのであれば、

そう思ったことがある人がいると思います。

 

 

今日はそんな人にはとっても興味深い話です。

強い目的意識を持って、活動している人にとっては

数万円、いや、数十万円の価値がある話です。

このブログも今のところ、そんなにアクセスも少ないので

特別にお伝えしてしまいます(笑)

 

学ぶことが大好きな私ですが

昨日は「マスターマインド ワークショップ 9つのステップ習得コース」

というのに参加して参りました。

 

 

2人以上の仲間が共通の目標を持ち、信頼と完全な調和をもとに、同盟を結ぶこと。

互いの長所と欠点を補い合いうことができる。それが「マスターマインド」です。

 

そんな仲間がいれば、仕事も楽しいし、どんどん成果を出していけますよね。

 

そこでの話の中で特に私の思い込み(固定概念)が破壊された話をご紹介します。

 

そもそも自分が正しい思っていた常識(固定概念)が正しくないから

思うような結果が出ないのですものね。

アインシュタイン曰く

「常識とは、十八歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう。」

 

 

どうしても自分が育ってきた環境、経験の中で常識が作られます。

それが最も正しいことであり、価値観に合ったものだと

勘違いしてしまうし、勘違いしていること自体気づかない…。

自分の周りにすごい人(富と健康、幸せをすべて手に入れている人)に囲まれて育っている人なんて

ほんの一握りですからね。

 

おっと、話がそれました(笑)

 

 

世界で最大の富を築いたとされるアンドリュー・カーネギー

彼の墓石にはこんな言葉が書かれているそうです。

 

「自分より優れた人を身の周りに集める秘訣を心得しものここに眠る」

 

学ぶことが好きな人であれば、この言葉は聞いたことがあるかもしれません。

しかし、具体的にどうやって集めたら良いのか、どう行動したらよいのかは

私は全くわかっていませんでした。

ミッションやビジョンを持ち、発信し、そこに集まってくる人が

そう人になるのである。私はずっとそう信じていました。

もちろん、それも大事なことですが

それより先に、意識しなければならない大事なことがあったのです。

 

 

それは「誰と組むか」

 

 

以前(十数年前)に読んだ本に「ビジョナリーカンパニー2 飛躍の法則」

の中で

「適切な人をバスに乗せ、そうでない人を降ろす。そしてから行先を決める」

そんな下りの文章があり、とても印象的だったことを今でも覚えています。

もちろん、その当時は「へ~、そういうものなのかあ」程度の理解でした。

 

昨日のワークセミナーの中でもこの話を引用して

最初に優秀な人材を選び、その後に経営目標を定める。目標にあわせた人材を選ぶのではない。

もちろん、リーダー自体も優秀でなくてはいけない。

さて、その優秀な人材とは?

 

○積極性と調和

○共通の目的

○信頼と勇気

○自立している人

 

このような基準を持つことの大切さを教えていただきました。

逆に組んではいけない人とは

○他責の人

○依存する人

○利己的・自己中心的なひと

○誰とでも敵対する人

○消極的な人

 

文章にしてしまうと「ふ~ん」程度に感じてしまうかもしれませんが

講師、というより最強のマスターマインド久家さんが

たくさんの例話から説明されるこの話は衝撃的なインパクトを刺激を

与えてくれます。とても腑に落ちるのです。

 

例えば、皆さんにとって自立している人とはどんなイメージですか?

 

私は何でも自分でできる人、責任を持って行動できる人のこと

くらいの認識でいました。

しかし、この自立というものだけでも深い!
(ここでは自律という意味も含む)

 

人には受容領域というものがあります。

ここまでは良いけど、ここからはNG、又は許せない。と、

 

これは人によって様々ですし、その時の気分や相手によって変わってしまいます。

よくいますよね。

すぐ顔色に出てしまう人など。

 

自分も人のことを言えないところもありますが

これは自分をコントロールできないと表しているようなもの

とても自立(自律)している人とは言えませんよね。

 

『過去と他人は変えられない!今の自分を変えるとみらいは変わる』byお釈迦様

 

「変えられないものを受け入れる冷静さと変えられるものを変える勇気を与えて下さい」

 

ちょっと、自己啓発的な話になってしまいましたが

このような心構えができる人を自律(セルフマネジメント)のできている人だと言います。

 

これらの話は名著「7つの習慣」

の中で「影響の輪」「関心の輪」という章で

わかりやすい例話を通して説明してくれています。

ぜひ、読んでみてくださいね。

 

まだまだ、たくさんの学びと気づきがたくさんありましたが

本日はここまで。

最後までお付き合いありがとうございました。

 

 

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