「アナと雪の女王」を観てきました。

2014年3月26日 / blog, なんでも日記

アナと雪の女王皆さんにとっての

「真実の愛」とは何ですか?

 

こんばんは。

小倉章弘です。

 

子供たちと映画

「アナと雪の女王」を観てきました。

 

 

運命に引き裂かれた姉妹を主人公に、

凍った心をとかす“真実の愛”を描いた感動のドラマティック・ミュージカル。

 

 

特に綺麗な歌声と曲が印象に残る映画でした。

ストーリーは以下(公式ホームページのストーリーより)

 

凍った世界を救うのは——真実の愛。
ふたりの心はひとつだった。姉エルサが“秘密の力”に目覚めるまでは…。

運命に引き裂かれた王家の美しい姉妹、

エルサとアナ──触れるものを凍らせる“禁断の力”を持つ姉エルサは、

妹アナを傷つけることを恐れ、幼い頃から自分の世界に閉じこもって暮らしていた。
美しく成長したエルサは新女王として戴冠式に臨むが、

力を制御できずに真夏の王国を冬に変えてしまう。
城から逃亡した彼女は、生まれて初めて禁断の力を思うがまま解き放ち、

雪と氷を自由自在に操り、冬の王国を作り出す。
愛する者を守るため本当の自分を隠して生きてきたエルサは、

“雪の女王”となることで生きる喜びと自由を手に入れたのだ。
一方、妹を守るために姉が払ってきた犠牲と愛の深さを知ったアナは、

エルサと王国を救うため、山男のクリストフとその相棒のトナカイのスヴェン、

“夏に憧れる雪だるま”のオラフと共に雪山の奥深くへと旅に出る。

アナの思いは凍った心をとかし、凍った世界を救うことができるのか?

そして、すべての鍵を握る“真実の愛”とは…?

 

 

ありのままの自分を出すごとができず

苦しむエルサが

自分を解放できたときの喜びの

映像と音楽が感情に飛び込んできて

訴えるものがありました。

 

 

子供にはこの”真実の愛”の意味がどれだけ伝わったかは

疑問ですが

「人を愛すること」とはどういうものかを

感覚的に知る良い経験になったのではないかと…。

 

個人的に

『真実の愛』とは

 

「相手の幸せを願い、導く、もしくは共に歩むこと」

だと思っています。

 

これはいろいろな相手に対して同じです。

 

家族に対して、幸せに生きるための知恵を伝えたり、

仲間や最愛の人と共に幸せな日々を歩むことであったり

大切なお客様に和菓子を通して、心豊かに過ごしていただくことであったり。

 

自分でも不思議なくらいに

この気持ち、相手を思う気持ち「愛」の力が

日に日に、大きくなっているのを感じます。

 

最後に「愛」をテーマにした名言

 

星の王子様の著者 アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ  の言葉

 

「本当の愛は、
何一つ見返りを
望まないところに始まる。」

 

 

「愛とは、
お互いを見つめ合うことではなく、
ともに同じ方向を見つめること。」

 

皆さんはどうですか?

 

 

 

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