平凡な人生を求めると幸せになれない。

2014年2月05日 / blog, なんでも日記

こんばんは。

小倉章弘です。

 

皆さんは「幸せな人生を過ごしたい。」

そういう願望は持っていますか?images5HQEFA9S

 

ほとんどの人は持っていますよね。

 

私の母は苦労した人生を過ごし、

そのまま、早くに病気で亡くなったので

「生きること」「幸せな人生」とは何だろう?

私は小さいころからそんなことを考えて過ごしてきました。

こいつは変なやつだ。と思う方は呼び飛ばして下さいね(笑)

 

あれから25年以上たった今、

やっと、その答えに出会うことができました。

 

映画「最高の人生の見つけ方」の中で

このような台詞が出てきます。

 

「人は死ぬと神様に2つのことを質問される」

「楽しく人生を過ごしたかい?」

「人に親切にしたかい?」

この二つの質問にイエスなら天国に行ける。と…。

 

同じことを齋藤一人さんが

言っています。

 

幸せに生きるコツは2つだけ

「まずは自分を愛し、他人も愛する」

 

幸せを感じていない人がいたら

それは、自分を好きになれないか

人に親切にしていないかのどちらかだと。

 

そんなことを言われたら

こんなことを思うかもしれません。

 

「それは、あの人がこうするから」

「わたしの環境こうだから」

「こういう出来事があったせいだ」とか…。

 

もちろん、その気持ちはわかります。

事実、それがきっかけではあるかもしれません。

 

でも大切な原則があります。

 

「過去(出来事)と他人は変えられない。過去の価値と自分は変えられる」

 

そもそも、人は何のために、生まれてくると思いますか?

 

ここからは、かなりスピリチュアルな話なので

信じなくてもいいのですが…。

 

ただ、私は真実かとか、本当の話であるかが重要ではなく

自分に力を与えてくれることかが大切だと思っています。

 

前置きはさて置いて。

 

齋藤一人さんはこのように教えています。

 

『人は魂の成長のために生まれてくる。』と

 

だから、一番魂が成長する親や親族、先生や上司、職場、そして、夫や妻のところに

生まれ、成長に必要な人や場所に行くのだと。

 

私たちは神さまと

この親や環境、状況で、楽しく生き、そして人に親切(やさしく)に生きるという

約束の下に生まれてきている。そして、そうすることができる能力を授かって

生まれてきている。

その能力を使わずに、環境や出来事のせいにしたり、

成長も望まず、ただ平凡を求めることは

約束を不履行にしていることなのだと。

 

皆さんはこの話を聞いてどう思いますか?

 

 

 

 

 

 

 

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